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3日目の昼食は大学路(テハンノ)にある「トブロハムッケ(더불어 함께)」にしよう~と決めていました。『一緒に』って意味ですね。
ネットで見てもたくさんのおかずが並んで、ご飯も美味しそう…。『わざわざ』ってほど遠くも無いし。

 恵化駅4番出口からは行き方が詳しく紹介されていました。
最後の最後になって、「曲がってすぐ」のような書き方がしてあってのですが実際は少し距離がありました。

曲がりかどにこの「火山高」のでっかい看板。
さてはロケ地?とか喜んで写真を撮ったけど、書いてあることって「肉屋の春秋巡戦国時代…???」
意味がよくわかりません…。

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雪かきをしていたおじさんに尋ねるとわざわざお店の中まで連れて行ってくださいました。コマウォヨ。
この暖簾がかかっているので目立つには目立ちます。
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看板
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門から戸口まで。雪が降ってまた趣があります。
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 お客さんは韓国のアジュマ2人組みのみ。後は私たち。少しして日本人の夫婦らしいペア。
 ここもオンドルで床面が暖かく…。広蔵市場で買ったチャンジャ類を熱から守るのに工夫するようです。まったく、韓国の室内は暖かい(おりしも韓国でも問題になっていましたね。パリの室内は19度なのに、ソウルの室内は25度。電力の消費量もグンと上がって。もう少し室内温度を下げなくては、という問題提起でした)

まあ、出てくる出てくる…出てくる。このおかずの数々。
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ちょっと変わった食感のものがあったので尋ねると「ごぼう」を柔らかくして甘煮にしたようなものでした。

 ここの名物は釜飯のおこげ茶漬け。
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釜飯の中身は釜に焦げ付く分は残して後はすぐ別の容器に移して、
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その釜にお茶(ドングルレ茶)を注ぐと…。すごいことがおきます。
ブクブクブクブク…と泡だって。
めっちゃ楽しいです。

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泡が盛り上がるのに驚き!

長生きはするものです。この年になっても「初めて」見るものがありますから~。

 
そして、マッコリ。発酵しているのでしょう、徳利の口から泡があふれてきそうです。
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「あ、今日は日本に帰っても運転しなくていいんだ…」と気づいた4人は、心ゆくまで美味しく、料理もマッコリも平らげたのでした~。「잘 먹었습니다(ごちそうさまでした)^^」
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そして最後のこのお茶。ニッケの味がして、美味しかった~~~
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マッコリ、美味しいわ~~

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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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