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続いて水原の世界遺産となっている水原華城へ~

 今回、何の知識もなく1日日程に余裕があるのでソウル近郊のあちこちをコースに入れていたのですが…。
 この水原、グッドタイミングでした。
おりしもNHKのBSで韓国ドラマ『イ・サン』が放送されることになり、その番組宣伝でそのイ・サンが水原華城を作ったことが紹介されていて…。正祖大王が亡き父(陰謀のため、不遇の死を遂げた)を思いその父親の墓参りのため、ここに都を移そうと築いた城壁や建物が今も残り、世界遺産となっているようです。
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 ほんと、車がバンバン通る交通事情の中そびえたつ城壁は圧巻です。中に入ると芝生の緑が目にも鮮やかで、ここもまた異次元の世界。でも片方に目をやると学校があったり、住宅があったり。世界遺産の中に人々が暮らしています。
 ここに着いたのはもう最後の華城列車の15分前。先にチケットを買って城壁の近くまで散歩してみました。
 ここでも東西南北の基地?にはその色:東は青・南は赤~の旗が立てられています。7.28-61
これは北の守りですね。旗の色が黒です。
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列車(実際は バス?ですけど)は龍の模様でユニークです。これで城壁の周りを回っていきます。



そして最後に水原行宮に行きました。ここも『チャングムの誓い』のロケ地です。

6時近かったので大丈夫かな?と思いきや夏は9時まであいているのだとか~。驚き!!

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 中に帝のソウルからこの水原までのお墓参りの数千人の行幸の様子が描かれていました。今でこそ、車で1時間程度ですが、当時は途中で宿泊も伴い、大変な「旅」だったようです。 

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 その華城の築城には当時の技術の粋を集め、今でいう重機のようなものが発明され、驚くほどのスピードで工事が進んでいったそうです。
 …にもかかわらず、正祖大王はそこに住むことはできず…。結局都はソウルのままとなったそうです。
 正祖大王の父親が閉じ込められていたと同じ米びつです。入ることができるように段が用意してあります。7.28-68


 水原は…ここではカルビが食べてみたかったですね…。
『イ・サン』の進行とともに水原への興味も増していくことでしょう。

ちょっとずつ後悔を残す方が、次につながるのかも~。

【水原】
水原へは2度行きましたが、2度とも現地泊まりでした。水原華城は、初回に半周2回目に1周しました。次回機会がありましたら、是非”歩いて”周ってみて下さい。八達門からの登りは結構きついですが、上からの眺めは素敵です。八達門から華虹門までの半周で十分です。それでも1時間半はかかると思いますが。
【環境が大切ですね~。】
歩いて…となると、やっぱ涼しい時期でしょうが、あの芝生の緑は夏でないとねぇ。
 でも往時の気分を味わうには歩くのが一番でしょうね…。
 今回幸いに、長雨が祟って暑くもなく~という時期でしたが、暑い時にはしんどいでしょうね…。

 退職したら、自分の好きな時期にいけるかな~。そしたら体力もないかも???!!!!
【城壁散策】
華城を巡ったのは2度とも真夏の8月でした。もちろん暑いですが、緑の多いせいか、それ程には感じませんでした。体力・気力は蓄積しておきましょう。
【確かに、緑が多いですよね!】
 確かにあの緑のさわやかさと空の青さの対比、城壁の色との関係は夏でないと無理ですね~。
 ソウルから近いことだし、総長ソウルを出て、ここを歩くってのもありですね。

 「体力・気力」何よりです。
無関心になると、とたんにしぼむかも…。きをつけよ~~っと!
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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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