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朝は隣のスターバックスで。

2日目は京畿道のあちこちを回る旅です。
車とガイドさん付きのオプションで朝9時から18時までの9時間で3万5400円。5人で割るので、とてもお得です。(車はレンタカーのようでしたが、ピカピカの新車でした。快適この上なし!!)


 9時にガイドさんがお迎え。
そのガイドさんを一目見て「あ!!!」。2年前初めて韓国に行った時オプションで頼んだツアーで午前・午後別のツアーだったのですけど偶然にも同じガイドさんで、私はそのガイドさんがとても好きでした。説明も上手だし、日本のこともよくわかっているので、いろんな説明にいちいち納得したものです。
 そのガイドさん 季さんでした!!なんという偶然~!(向こうも何となく私の顔を覚えていて下さったようで…嬉しい出会いでした。)

ホテルから約1時間。まずは九里市の「高句麗鍛冶屋村」です。 
7.28-2

 ドラマ『太王四神記』の撮影があったことでも有名ですが、この地は撮影用のセットではなく、もともとここに高句麗時代の遺跡(鍛冶屋跡・当時は武器を作る鍛冶屋が重要な意味を持っていたそうです)があったことが分かり、九里市が鍛冶屋村を再現した公園を作っていたそうです。そこが『太王四神記』の撮影地に選ばれたようです。
 (ここをヨン様たちがあるいたのか~、と感慨深げ)

 学生のころ朝鮮や中国の歴史は習ったと思うのですが、そんなことすっかり記憶にはありません。ましてそれ以降の記憶は飛んでいるので、高句麗の都が現在の北朝鮮にあることなんて、説明されないとぴんと来ませんでした。そういえば『商道』という韓国ドラマを見たときに、色々な大きい都市が現在の北朝鮮内にあることを知って、小さな衝撃を受けたことを思い出しました。ガイドの季さんも北朝鮮に行けたら高句麗の首都がぜひ見てみたい、とのことでした。
 
7.28-3
 
中に入るとドラマのBGMがかけられていたり撮影されたシーンがビデオで流れていたり…たっぷりムードに浸れます。

 タムドクの家です。
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その時代の時代考証やドラマの撮影のため、建物も力が入って再現されているので、空気も違って感じられます。土や木の香りに満ちています。

7.28-9

『朱蒙』はまだ見ていないドラマですが、朝鮮の成り立ちを知るにはぜひ見たいドラマだと思うようになりました。

鍛冶屋の再現も 面白いです。
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7.28-8

 



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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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