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広蔵市場で味を占め、私たちの市場探検の矛先は次は「京東市場」へ。
色々な薬剤のある市場として有名です。

地下鉄1号線チェギドン(祭基洞)の駅2番出口を出て進んでいきました。
駅を出た途端、いろいろな屋台が並びます。
屋台がず~~っと続き、お店か屋台かわからない感じです。
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珍しいものがずっと並びますし、全部ハングルなので、何がなにやら。

一軒のお店さきで声をかけられ、中に入って飲み物をいただきました。
冨山漢醫院です。
それが、甘くてすっきりしていて…
何か、と聞いたところ、色々混合して作ったそのお店のオリジナルの漢方ドリンクのようでした。
女の人が入ってきて、紙コップを取って飲んでいるので、お店の人かと思いきや、ご近所の人のようで、こうしてご近所のよしみで自由に飲んで行っているようです。

ここにいたおじさんの奥さんが日本の方のようで、何度も日本に行かれたことがある、とのこと。
日本語も上手でした。
圧をかけて抽出しパック詰めもそこで行うようでした。
日本のお客さんもたくさんいる、とのことで、たくさんの薬剤が箱に入っていました。
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ストーブの横の黄色いものは紙コップ用のごみ箱です。すとんと落ちていきます。

~漢方薬、ってドラマでよく見ます。
お姑さんがお嫁さんに「子供が早くできますように」と調合したり、お嫁さんがお姑さんたちに作ってあげたり…
いずれにしも、ドラマの中では『高いもの』という イメージがします。

たくさんを買うことはできませんでしたが、1500ウォンのものを10個買って帰りました。
(この時は 薬事法のことも知らなかったで。。。この程度の買い物にしておいて正解でした)

ここでは奥の部屋に漢方医さんがおられ(日本に留学されていたこともあり日本語が可能だろうです)、診察して薬を調合してくださるそうです。

また、そういうことがやってみたくなれば 寄ってみたいです。
明るい看護士?さんがおられ…
「帰りにまた寄ってください」といわれるので、…そのお言葉に後程甘えることになりました。

さて、ここでは ソウル薬令市の入り口の門があり。。。
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門のふもとの薬を煎じるやかんと(あ、やかんって『薬缶』って書くんですね~!)
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薬剤を挽く臼のオブジェが面白かったです
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とにかく、色々なものを売っています。
これは 川魚かな?
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フナのようなものもいます
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ドジョウはたくさん。ウヨウヨ
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テントの中の山積みはネギです。
ほんと、「どんだけ~!!!」
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凍った魚も凍ったまま。絶対に溶けないから安心でしょう。
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イシモチたち
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シカの角に、干した魚がぶら下がっています
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これらは粉に挽かれたものを売る店のようです
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土間にくどが作られ、そこで薬でも煎じているのでしょうか。
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雑貨店。本当はこんな店をのぞいてみたいのですが。
とにかく、各種のタッパーがあるのが面白いです。
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乾燥?凍ってる?これらはどう見ても大根の葉ですが。
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紐でくくられているのは~
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なんと、ムカデたちです。矯正されていますね。
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木のみを売っているゾーンもあって、そこでドライフルーツやら五味子の実など、たくさん売っていました。
安いです!
でも、「国産」とあるものが韓国産で、ちょっと安いのは中国産のようです。
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かぼちゃの山
ここでもいろいろな形にかぼちゃを加工して売っています。
大きなカボチャに穴があけられていて、中身が確かめられるようになっていました。
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露店にタワシの実演販売をしているオジサンがいて。
あまりに見事にきれいになるので一組(5枚セット)を買って帰りました。
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我が家のタワシではどうにもならなかった汚れが良く落ちました。
一部表示が日本語なのが、笑えます。



「京東市場」と書きましたが、どこがそうかよくわかりません。
どこのあたり?と聞きましたが、このあたりだ、と教えるおばさんもいるし。
…とにかく、また市場歩きの楽しさを知りました。

またチェギドン(祭基洞)の駅まで戻ったので、先ほどお茶をごちそうになった冨山醫院によって ペコちゃんがトイレを借りました。
トイレットペーパーを貸してもらい、外の方に出かけていきました。
詳細は…??

ペコちゃんは去年のトイレ騒動があって以来、同行者はペコちゃんが「トイレが…」との声が出ると、早めにトイレを探すことにしております^^^



そのあと 地下鉄の駅で…

おばさん数人に「中部市場はどこか」と 尋ねられました。
「私は日本人なので、わからない」と答えると、大笑いして「私たちが教えてあげないといけないのにね」、と抱きつかれて大うけでした。
ちょっと訛ったおばさんたち、明るい田舎のおばさんたちでした。
 初めて、韓国の人に抱きつかれました~~~



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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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