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帰りは世宗大通りの方をバスが通ってくれました。
写真には取れませんでしたが、金色の世宗大王の姿を見ることができました。

初めてソウルに行った3年前にはこの通りの広さに驚いたものですが、3年のうちに 道路の真ん中に噴水施設のある公園ができ、世宗大王の銅像もでき、今度は光化門の修復まで終わり…すごい勢いで変化していることを実感しました。
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次回はぜひ、ゆっくりこの大通りを散策したいものだと思いました。


仁川までの高速で、真っ黒な雲に覆われたところが見え、その中に入ったときには いきなりの大豪雨でした。
ゲリラ豪雨とはまさにこのことで
(私たちが訪韓する前までは良くそんなことがあったそうで、傘が手放せなかったそうです)
この雨は 結構ひどくて、亡くなられた方が出るほどだったようです…。
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しかし、空港につく頃には その雨もあがっていました。


空港では 私たちの心配は 何よりロッテ百貨店の地下で買った、(ペコちゃんがお気に入りで…。もう一度買いました)ホットックです。
これが液体になるのか?入管のレントゲンを無事通るのか、没収させるのか…。
ドキドキしながらでしたけど、無事通過しました。
(係官もレントゲンで見えるので、可笑しかったでしょうね…)
行きもお土産で結構重かったのですが、キムチやマッコリで、帰りも私のトランクが一番重くて25キロ。
ごめんなさい…。

1時間程度自由時間があり、もう免税店に用事も無かったので、レストランで 韓国風の食べ物を食べておこう、ということになり、これもまた 初めて空港のレストランに行きました。
 ビビンバを注文し…。
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 みんなで分けて食べました。

周りには空港で働いている女の子たちが あちこち固まって休憩をしている風でした。

眼下に人だかりがするので見ると、イベントをやっていました。
仁川空港ではいつも楽しませてもらえます。
こんなところも世界一の空港、といわれるゆえんでしょうね。
この人たち、めちゃくちゃしっかりメイクをし、衣装もキチンとつけていました。
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外人の方も たくさんカメラで写真を撮っていました。
表情を全く変えないので…すごいプロ意識です。



さて飛行機が若干準備が遅れましたが。
帰りの飛行機も ビデオが見られるタイプになっていて 往路の続きのビデオを見て…
(ちょっと、可哀想な映画で、 泣けてきました…)
最後までは もちろん時間が無くて見られません。
これが日本で見られるのはもっと先になってからだろうと思います。

ほぼ定刻に福岡空港に到着。

私は マッコリを5本買ってしまってので…。
税関で「本当に750mlありますか?確かめますか?」と同情を買いながら、「ええ、あります。」と追加分の税金を窓口で100円、支払いました。
…別送もあったので、申告書を2枚書いておかなければならなかったようで、後から税関の人が「別送品が止まっていたら、こちらに連絡してください」と お電話を頂きました…。スミマセン。


新幹線は広島まで行く便では最終。
売店もことごとく、閉まっていました(早いんじゃないの~!!?)


楽しい時間はあっという間に過ぎ…。

次回への 思いも残しながら、夏のたびは終わりました…

あんにょん…
또 반드시 갑니다~~~!!
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今回、お迎えが3時とゆっくりしていました。
考えてみれば3日目も何かできたのに、何のスケジュールも組まなくて、もったいないことをしましたが、ゆっくりできたってのは まあ、良しとしましょう。
 それに、ホテルのチェックアウトが2時、ってのも とても助かりました。
マートからの 買い物を 部屋でゆっくりパッケージすることが できたからです。
~いつもは ホテルのロビーの片隅で、大慌てで ぎゅうぎゅうつめることが多いもので~
ロッテホテルにあちこちにアイリスの写真がありました。
その前で 写真を撮ってもらいました。フフ。
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お迎えは、案の定、渋滞に巻き込まれ(ロッテ百貨店がセールをしているので、その駐車場への車で付近が渋滞しています)、少し遅れましたが…

ロッテ百貨店の地下で買ったジュースを飲みながら、のんびり、待っていた私たちです。
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さて…
3日目のお天気は…
日本では台風4号が発生し、進路が朝鮮半島よりらしい、ということで 心配されていたようですが…。
私たちも一応天気が気になり天気予報をつけてみました。
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朝食後、ロッテマートに出かける頃には雨が降り出していて…。
タクシーでもそう遠くは無いので、タクシーで出かけることにしました。

一般タクシーの運転手さん、最初は ぶっきらぼうですが…
ちょっと 韓国語が聞き取れるのがわかると、色々話してきてくれました。
「ここに幸あり」が歌えるとか、で、歌ってくれました。
でも 日本は 悪いことをしたのだ、とか いう話のくだりは 申し訳ないけれど言葉が早くて聞き取れませんでした。
途中かかってきた電話に「彼女から電話」といって出たり(結構なお年の方です)、歌も歌ってくれたり、面白い人でした。
 模範タクシーには無い、こうしたちょっとした交流が面白いです。

さて、午前中は特に何をする、ということも無いので、ゆ~~っくり ロッテマートで買い物をしました。
折りたたみようのビニル袋と長いままの用のと 2種類あるのが面白いです。
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 2階と3階が店舗ですが、3階にユニクロや無印が入っていて、私的にはちょっと魅力がなくなっています…。

1階は、日本人観光客が ますます増えてきている、って感じを強く受けました。
TAXの手続きをするところやEMSのコーナーが別に わかりやすいところに出てきていましたから。

サンチュ?育成コーナー。
売っていましたよ。
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さすがに葉物の売り場はたくさんの品が並んでいます。買えないのが残念…。
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以前は重たいものをたくさん買っていたのですが、今回は海苔(板状ではなく、つぶれたもの)をお土産にすることにし、それを主にたくさん買いました。
味見のコーナーがあって、気に入ったからです。
 それに、今回は「生マッコリ」。
前回私は買わずに帰って一番後悔しました。
5本買って帰ったのですが、これがちょっと、面倒なことに…(たいしたことは無いのですがね)。

送るつもりだったから多めに買い物をしました。
全部で11キロ強でしたが、4万ウォンちょっと。のりりんが1万ウォン払ってくれて。
送料も めちゃめちゃ安いです。

ここで チョイおやつ。
座って おでんを1本ずつ。
そして ホットックは買って帰りました。
(韓国でホットックを食べるのは たぶん 初めてだろうと思います)
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 買い物を済ませて、マートを出る頃には雨は 殆どやんでいました…




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さあ、いよいよ3日目の報告です。
途中、お盆、旅行、…と のびのびになってしまい…。
旅行から 2週間過ぎたのだと、だんだん寂しい気持ちになります…。

3日目、朝ごはんは再びお粥やさんに行きました。

私は海老のお粥、
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ペコちゃんは野菜粥、のりりんは餃子・餅入りのスープを注文していました。
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飲み物も注文してみましたが…
柚子茶は冷たい…なんていってましたが、あったかいのが運ばれてきました。
私は「シッケ」を頼みましたが、思っていたのとはちょっと違っていました。
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この日も お客さんは日本人でほぼ満席。
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外に並んでいる人もいました。
儲かりますね~。

大通り沿いのビルに 大きな鉢植えで水辺の植物を栽培しているところがありました。
植物も元気いっぱい育っていて、涼しさを運んでくれます。
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夕食は…
2日目の夜、いつもだといろんなショーを見に行くのですが、今回は何の予約も入れていなくて(月曜日って、お休みのところが 多いのですよ…)。

夜ご飯も、できればケジャンを食べようか?とも考えていたのですが、時期ではない、とのことで(春・秋がよいそうです)
で、お肉が続くので、海鮮鍋でも~と思ったとき、ガイドさんも う~~~ん、ってことになって。

このガイドさんのおうちは すべてのものが手作りだそうです。
ごま油も地方からお取り寄せで、自宅できれいに洗った後、近くの油を絞るところに持っていって、油にしてもらうそうです。
 このほかに、みそも、キムチも…とにかく、もろもろ。
だから、外食より、どちらかといえば「早く帰って(うちの)ご飯が食べたい」と思われるそうで。

海鮮鍋なら、お刺身を出すところに行って、お刺身を食べた後のお魚でメウンタンを作ってもらうとよい、と教えてくださいました。

…そんなこんなで、結局 私たちはとりあえず夜の広蔵市場へ。
私はこの市場も好きで、よく行っています。
今回も3日目の朝に行って、朝ごはんはここで済ませよう、という計画でしたが…。

いや~~~、夜の広蔵市場の屋台もとっても活気があって、めちゃくちゃ面白そうでした。
屋台のメニューによっては、店じまいしているところもあるし、路地によってはもう通行ができなくなっているところもありますが。
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ジョンを食べようということになって、一軒の屋台に座りました。
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この、ニラのジョンがあっさりして美味でした。
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値段は大雑把で…。
このお皿に少しだと5000ウォン、大盛りだと10000ウォンだそうです。
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やっぱり、マッコリは欠かせません~!!
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屋台って眺めれば眺めるほど、狭い空間が便利にできています。
あつ~~いこの時期何台もの扇風機も回り…
よく電源が確保できるな~と感心してしまいました(酔っ払いながらですが)

お皿いっぱいのジョンとマッコリ1本で3人で13000ウォン。
おなかいっぱいになりました。



そこから タクシーで、明洞の近くまで。
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昨夜 使ったHolika Holikaのパックの効果があったので、もう少し買って帰ろう、ということになり(他のコスメショップはあちこちで見かけたのですが、Holika~は 見かけなかったので)。
酔っ払った3人組がコスメショップに入り、買い物を済ませ。

帰りにスタバに寄って、コーヒーを飲んで ホテルまで帰りました。

写真は ロッテホテル地下のお店のディスプレイです。
可愛いでしょ~。
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ロッテホテルのエレベーターガール??さんです。美人…
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こうして、二日目も 終わりました。
のりりんいわく「夜遊びをしなくなったね…」と。
そうですね~。
でもショーを入れると入れないとでは ずいぶん夜の時間が変わります。

それに、今回は とっても昼間が暑かったですから…。

夜、みんな シートパックをして 眠りにつきました。

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ペコちゃんがDr. Jart+のコスメを買いに行きたい、というので。
ロッテデパートの免税店に行こうと、出かけましたが、本館フロントの横に簡単な免税品売り場があり、そこにDr. Jart+もありそう、ってことで。

 のりりんとぺこちゃんが熱心に説明を聞いて、商品を買っているあいだ私はロッテ免税店のモデルをしているスターたちやアイリスのグッズなどをたくさん眺めて、うれしくなっていました。
 実際、小物など、欲しいものは無いのですが、見てるだけでも面白かったです。
(そういえば、ちょっと前にはパク・ヨンハssiもモデルをしていたよな~~と)
私的にはカン・ジファンもモデルをしているので、色々小物を見ては…

CMの撮影風景です


私は三日目にFace Shopのシートを買いに行きました。
ちょっと寄りできて、便利ですね。
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民族村で開催されているパフォーマンス。
これらを見るのが 第1目的でした。
雨だと開催されない可能性大なので、天気予報をにらめっこのツアー予約でした。

2時半から農楽
私は2度目ですが…。
暑さ対策からか、タープが張られていました。

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カメラの動画機能をつかって撮影してたつもりですが、農楽が殆ど 取れていなかったので、ペコちゃんのを借りました。
農楽


この後、綱渡りの会場に移動していたけど、あまりに人が来ないので??ガイドさんが聞きに行ってくださったら、「今日は無い」とのこと。~~~残念!!

その後、の馬上武芸までには時間が少しあったので、グルッと歩いて、市場まで行き…。
東屋でちょっと休憩したりしました。

馬上武芸は私は 3回目にして、初めて見ることができました。
下手なサーカスより、抜群に面白かったです。
なかなか、イケメンの青年たちが演技しています。
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動画で少し紹介します。


終わった後、馬たちのクールダウンの馬上で携帯電話で話しているのは今時の若者です。
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…でも、この若者たちは…これは、ちょっと、内緒にしておきましょう。

この後、婚礼の様子も見ることができました。
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この井戸、周りが水でぬれていて「使っているんかね~」とか 話しながら歩いていたのですが…
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何気なく その夜つけたテレビからそのシーンが。

サイトであらすじを紹介しているところがあったので、…
九尾狐、ヨウヌイ伝です。

韓国でも人気ドラマの間に挟まって視聴率が伸びているとか。韓国KBSサイトはこちらから
子役のソ・シネちゃんを久しぶりに映像で見ました。
すごい演技力です。
…たぶん、このロケが民族村で行われていたのでしょう。




民族村、やっぱり大好きです。
「また来られますように」と入り口で願い事をしたのが 本当になりそうで、今回 綱渡りがみられなかったことと、ぺこちゃんが占いをしてもらいたかったけど、おばあさんがお休みだったこと… 次への心残りともなりました。
(でも、その占い、マジで怖いことも 言われてしまうみたいです。ガイドさんも通訳に困るほど…)
また、紅葉もとてもきれいだとか。

そんなこんなで「また行きたい」ところの 一つになりました。
(ガイドさんは 全州の民族村に泊まって、マッコリを飲むのが 夏休みの計画だ、とか言われてました。それもいいな~~~)

農楽も、馬上武芸も、実際に見ると すごい迫力に圧倒されますよ


おまけ
暑さ対策に日本から持って行きました。
強く叩くと一瞬で冷たくなります。
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のりりんの買ったドリンク。
後で私は ウォッシャー液を そのドリンクと 間違えましたけど…
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民族村の中の生き物たち
去年は 畑を耕していましたが、今年はお母さんになっていました。
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ロバ…ちょっと、変なことになっていたみたいで…。のりりんとペコちゃんが大騒ぎしていました。
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動物好きののりりんが「夏ばてかしら…」と 心配していました。
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乗馬もできます。
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…これは 藁で作った動物です。
すごいですね~~。
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暮らしの風景~働いている人たちと
民族村の中では、現代風のものはほとんど、といって見かけません。
働いている方の衣装も 使われているものも すべて昔風です。
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洗濯物も よく乾くでしょうね~。
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パジョンを焼いているお店の人も、昔ながらの服装で。
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韓国の家族連れもたくさん、見学に来ています。
蚕から絹糸を取っています。
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繭からは細~~い 糸がす~~っと 伸びています。
蚕の中からは 当然、ポンテギが。
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こちらは 木綿の糸をつむいでいるおばあさん。
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裏に綿を植えていたのですが、幼稚園の子どもたちが見学に来て、その綿の実をごっそり 摘んでしまったそうです。
先生も見ていたのに、(注意しなかったので)…と ガイドさんに愚痴をこぼされていました。

うちわ の竹の骨組みを作っているおじいさん。
足が楽になるように、床に穴が掘ってあります。Goodアイディアですね~。
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さて、さて、ホウセンカのマニキュア。
去年もやってもらいましたが、今年もお願いしました。
材料です。
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小指にしてもらいました。大豆の葉で包んであります。
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韓国民族村は 2009年7月2010年1月、と今回で3回目。
最近のソウル行きではすべてコースに入っていることになります。
 今回も また大満足。
私にとっては 癒しの空間でもあります。

たくさんのドラマ・映画のロケ地になっています。
この日もKBSのロケが入っていたようで。
韓ドラ好きの私は この看板を見るだけでもうれしくなります。
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おなじみの木の鳥たち。
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私は「また来られますように~」と お願いを書きました。
本当は、これらに火をつけて燃やすそうですが、ここでは燃やせませんね…
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夏の民族村では、たくさんの植物が栽培されています。
ここで使われている食材や、保存食、薬等の材料となります。
桔梗です。根が(도라지)美味しいですよね。
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梨の木。たくさんの実をつけています。
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稲も元気に育っています。
とても 丈が長いな~と思いました。
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カボチャも屋根に這わすのが、何度見ても 可愛いです。
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カボチャの葉も食べられるそうです。
特に ズッキーニに似た韓国カボチャ애호박は美味しいそうです…と 今回のガイドの이 문선さんが教えてくださいました。
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植栽も元気です。
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鳳仙花も背が高い!
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冬は大雪だった、市場(シジャン)
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盆栽も楽しそうです。奥には婚礼のかごを担ぐ若者が待機。
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今年もツボの上の盆栽。
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冬はこんなでした。
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 水原の第一目的は不純ながら『水原カルビ』です。
前回の 佳甫亭(カボジョン)カルビに もう一度行ってみたくて。

 それに、私は一年前にも水原華城に 行ったのですが、夏には夏の 緑の鮮やかな景色が とても素敵で、それをもう一度見るのも悪くない、と思っていました。
 もちろんペコちゃんとのりりんは 雪景色と全く違った風景に 
「あ、あそこ、すべりそうに なりながら 歩いたよね~」
「この川、厚い氷がはってたよね!」
…などと 思い出しながら 話していました。
 やっぱり、あの冬の景色は ホント 出会おうとしても二度と出会えないかもしれません…

今回は華列車にも乗りました。
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一度 城外へ出て、一般道も走ります。
クラクションの音が、救急車両のようで、驚かされます。
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緑がきれいです。
城壁の回りも 花が植えられたり、きれいに手入れがされています。
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行きは山の中腹まで。
遠くに見えるのは ワールドカップの時試合が行われた競技場の屋根が見えます。
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(確か、最近 高原が移籍したみたいですね…)
眼下には 「水原行宮」が見えます。
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公園があり、運動器具が備え付けてあります。
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テレビでも紹介されていたことがありますが…。
数名の男性が トレーニングをしていました。
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そして、少し歩いて 正宗大王の大きな銅像まで。
市内を見下ろすように 建っています。
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私初めて水原を訪れたのは ちょうど、一年前『イ・サン』が始まる前でした。
1週1話なので、まだまだ放送は続いています。
しかし『風の絵師』でも正祖王は 出てきます。
私の中では とても賢い人だけど、可哀想な王様という 意識が強いです。
この銅像は、とても 温かみがあり…。
建てた人たちの気持ちが伝わってきます。

中腹からは ふもとまで、歩いて降りました。
芝生の手入れをする人たちもいて、きれいに保たれています。
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行宮は今回は見学しませんでした。
代わりにすぐそばの資料館(無料)に入りました。
日本語で水原を紹介するビデオも流れていました。
~その中で 華城の悲惨な状況も知ることが出来…
本当に、国・市、全体が力を注いで復元し、世界遺産登録までこぎつけたことへの 労力に 驚きました。

…復元を可能にしたのも、建立当時の設計図が石組の一つ一つにまで残っていたから、可能であったことも知り、驚くばかりです。

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(立体アニメーション で スウォニと一緒に 水原旅行~なんて、紹介されています)
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一見の価値のある場所です。
夏休み中の親子連れが 数組いました。


さ~~て!!楽しみな昼食!!
今回は予約をしてなくて 飛び込みでしたが…。
混雑していてもよい、ということで 前回と同じお店の方に入りました(道を挟んで別館があります)。
…たぶん、日本人は他にはいませんでした…

カボジョンカルビです。

これがカルビ1人前。
二人分頼みました。
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お姉さん(?)が お肉の面倒を見てくれます。
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当然のように、次々とパンチャンが運ばれ、あっという間にテーブルは満タン。
ここの ケジャン、とっても美味しいです。
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冷麺も追加しました。
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最近 はまっている覆盆子酒。ここにもあったので 今回はこれを頼みました。
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ケジャンが美味しいので、ご飯を頼みました。
どこでも ご飯は有料です。
間違ってきたのでは?と気遣って「ご飯、頼みましたか?」と聞いてくれましたが、ちゃんと頼んでいたので、「大丈夫ですよ」と。(大食いなので、あきれられた?)
~このチゲが、また美味しい!!
牛の出汁ではあるのですが(カルビが入っていたので)、カキも入っていたりして…。
のりりん、大いに気に入り!!

さて、最後にスイカが出てきましたが、このスイカもまた美味。

50分で、といっていたのですが、やっぱり1時間はかかってしまいました。

ラストには出口の無料のあま~~~いコーヒーを持って。

今回も大満足のカボジョンでした。

水原の高架下。
かわいらしい絵が描かれ、隣には子どもたちの石像があります。
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二日目は 前回のリベンジです

雪の積もった水原・民族村もとても素敵だったのですが、なにせ 農楽や綱渡りも見られず…。
是非みたい、という希望でした。
私は一年前 農楽と綱渡りは見ることができていたのですが、民族村は大好きな場所で、リピートしてもよい場所です。

…で、水原は『もう一度 水原カルビが食べてみたい』と。
水原~民族村のツアーは色々あって、そっちに申し込む方が若干安上がりではありますが、同行者がいると、行きたいカルビ店に行くことができないかも…というのと、民族村で馬上武芸を見る時間までいられないかも…。
 
オーダーツアーを頼んでいても、雨が降ったら、綱渡りも農楽も中止だし…。
ソウルから電車を利用しようか…。でも暑いかも…。
~どうしようかな~~~

ここが 今回のツアーで一番悩んだところです。

とか、色々 考え、8月9日のソウルの天気がどうやら晴れそうなことがわかって、ぎりぎりでオーダーツアーを申し込みました。
でも3人だとガイドさんと運転手さんで5名。
高速道路の優先車線を利用できるのは6名以上からだから、渋滞にまきこまれるかな~~~。
(渋滞で時間延長になると、料金が加算されてしまいます)
…なので、二日目の夕方~夜には 何のオプションも追加しませんでした。

いずれにしても、ガイドさんがいると、生の現地情報も色々聞けるので、とにかく楽しさも増えますから。

9時半ホテル迎え~17時半帰着の予定で31000円。
いつものヨンイルツアーです。

ヨンイルのガイドさんたちは私的には安心して付き合えます。
他のツアーガイドさんたちのように「あれを買え、これを買え」「あそこを予約したの?こっちの方がいいのに…」なんて、押し売りを絶対にしませんから。
必要な時はアドバイスしてくれるけど、でしゃばった対応や私たちを不愉快にすることって全くありません(と言っても、まだ4人しか知りませんが)。

(だって、空港までのお迎えのロッテツアーの人も『現地での予定はどうなっているの?』『ヨンイルか。うちも同じくらいの値段でやっているのに』…とか言ったりして、結構不愉快にさせられるんですよね)



今回、大正解!
…というのは、ホテルに迎えに来てくれていたのは、とっても大きな車。
10人は楽に乗れそうです。
いいの?と思ったけど、ヨンイルの人も気を利かして「この車なら優先車線を走れるんですよ」とのこと。

おかげで、市内から出るのに、大渋滞の車線を横目に 優先車線をスイスイ走ることができました。

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朝ごはんは 明洞にあるお粥店へ。
ここは 初めてソウルに行った時にも行ったことがあります。

人気があるのか、日本人で儲かったのか?
以前は地下にお店がありましたが、地下の降り口の隣に、お店もちょっと広く、1階に店舗移転していました。
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ここでも 数種類のキムチがつきます。
のりりんの「野菜粥」
エゴマの風味が美味しく、あっさりしていたようです。
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私は 松の実のお粥。
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ペコちゃんの黒ゴマのお粥。
最初は黒ゴマの味がしっかりして、黒ゴマファンには たまらない味のようですが、最後の頃になると、ちょっとその濃さが、堪えたそうで…。少し残していました。
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メニューから 面白そうな「ジャガイモ餅」を注文。(「餅」という言葉にあくまで弱い私たち…)
絵もあったのでしょうが、見ずに頼んだものだから、「え?!」
8個も乗っかっているとは…。
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外は透明な ジャガイモからなる皮で包まれ、中の具材は不思議なもの…。
「カンランコン」…のように聞こえたのですが。
(後で ガイドさんに聞いてみたところ…『豆』ではないかと。そういわれれば、そんな 感じです)

おなかいっぱいで…。
お昼の水原カルビが入るか 心配されましたが、まあ、「お粥だから」大丈夫だろう、ってことで。


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弘大からはタクシーに乗ることにして。

タクシーを拾いに歩いていたところ、狭い路地で車に乗った人たちが喧嘩。
若い兄ちゃんが興奮して、しつこく相手に突っかかっていました。
相手のほうは車を出して、去ろうとするのですが、それに又逆切れして…。

車の前に立ちはだかり、止まった車のボンネットに乗り、窓ガラスを叩き…。

怖いのでこの先は見ていませんが。

初めて、そんな光景を見ました。
どうなったでしょうか…???



さて、ホテルに帰ると10時過ぎ。
ソラちゃんからもらったコーヒーをいれ、お風呂に入って…

のりりんとペコちゃんは Holika Holikaで買った足シートを早速試していました。

その後私の意識は 朝までありません。

楽しい一日でした。
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さて、夕食は豚肉を食す、の予定です。

弘大を散策している時、たくさんの焼肉のお店がありました。
韓国は、どこでも感じますが、似たようなお店が並ぶ、という特徴があるみたいです。
競合することで、お互いが盛り上がる、って効果でしょうか。

道を歩いていて、熱気(まさに、熱い)を感じると、店の外で大量の炭をおこしているので…。
わき見歩きは結構危険です。
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さて、カヨンちゃんも到着し、セマウル食堂へ。
たぶん、あちこちに支店のある「セマウル食堂」だと思うのですが。

お店はほぼ満席ですが、何とか座ることができました。
荷物を置くために 透明なビニル袋が渡され、その中に荷物を入れました。
これってグッドアイディアですね~。
煙を吸うための煙突が各テーブルに一つずつ上からぶら下がっています。
これを伸ばしたり縮めたりします。

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まず、注文したお肉が運ばれてきます。
軽く、タレがかかっています。
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こんな風において…。
煙突はお肉のすぐ上まで伸びてきています。
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たくさんお兄さんたちがいて、こまめに世話をしてくれます。肉を焼いたり、鉄板を入れ替えたり。
韓国の焼肉は鉄板をこまめに入れ替えますね…。
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そうこうしているうちに、テーブルの上は たくさんのパンチャン반찬(おかず)でいっぱいになってしまいました。

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これら、当然 無料でお代わり自由。
これが ソウル行きをやめられない原因のひとつになっています。

要注意はこの青い唐辛子。
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ししとうの様でもあり…。
みそを付けて食べますが、辛いのに当たると こたえます。
ばくちみたいです。
 のりりん、辛いところに当たって…。
ご飯を頼みました。
ご飯は有料。必ず、テンジャンチゲが付いてきます。これは無料。
この、昔懐かしいアルミの鍋に入っているのが面白い。
(このアルミのちっこい鍋、たくさん並んで売られていました。)
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私たちは マッコリを注文。
マッコリが焼肉や、辛い料理に実に合う!!
続いて 焼酎を1本頼みました。

続いて「豚の皮」を注文。デカイ
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コラーゲンたっぷりだそう。
小さく切ってくれます。不思議な食感。
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冷麺も注文
すっきりして、美味!시원하다 !という言葉が ぴったりします。
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「写真撮って」とカメラを渡したら、おもむろに自分たちに向けて ハイポーズ!
 こんな おもろい 兄ちゃんたち満載のお店です。
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帰り際にも、「どんな仲間?」と聞かれ、ソラちゃんが「友だち」と言ったので、私も「そう、友だち!!」って言うと、レジの兄ちゃんが「嘘だろ~~!うそつき~~~!」だって。
そりゃ、親子ほど年は違うけどね~~!!

(だって、ここの支払いを頑としてソラちゃん・カヨンちゃんが してくれたってことで、余計『どんな仲??』って思ったのかもしれません)

ソラちゃん、カヨンちゃん、ご馳走様~~~!!
…それにしても、たくさん食べて飲んで…7万ウォンは いきませんでした。
だから、ソウル行きはやめられない…。

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 夕食はソラちゃんとカヨンちゃんが「ぜひ、ご馳走させて」…ということで、場所を弘大(ホンデ)홍대に移動しました。

 去年、梨大を散策しました。ここ弘大も若い人の多い町です。

合流するカヨンちゃんが7時半過ぎる、というのでそれまで少し散策しました。
『コーヒープリンス1号店』のロケ地となった店があるというので、そこを見に行きました。

『コーヒープリンス1号店』はユン・ウネが男装し、大人気だったコン・ユと共演した2007年放送の人気ドラマです。
第4話のシーンが『コーヒープリンス1号店』オープンの様子です。
この撮影後、コン・ユは入隊し、すでに除隊しています。

その撮影地が所有者の好意により、当時の姿を残したまま営業されています。

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私たちが行った頃は、日も暮れようとしていた時間ですが、韓国人のグループもいて、たくさん写真を撮っていました。

韓国のドラマは こうして現地での撮影が多いので、韓ドラファンにはロケ地めぐりも楽しいでしょうね~。

弘大の駅周辺は飲み屋さんがたくさんあって、別の活気があるのですが、少し離れたこのお店の周辺にはちょっと素敵なディスプレイの店も多く、昼間の散策も楽しいだろうな、と思いました。
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「どこに行こう」と 話していた時、訪韓9回目になるのりりんと「梨泰院に行ってみようか」ということになりました。
 日曜日だったので、ソラちゃんも会ってくれるというので、ガイドさんもバッチリです。

4時に地下鉄3番出口で待ち合わせ。
乙支路入口から乗換えが多いので、私たちはホテルから直接タクシーで行きました。
みんなT-moneyのカードも持っていますが、何せ、ソウルはタクシー代が安い!
それを考えるとついつい利用してしまいます。

タクシーの運転手さんとは「何で道が混んでるの?」「ロッテデパートがセール中だから、駐車場に入る車が2列になって道をふさいでいるからだ!」なんて話しながら…。

初めての梨泰院は外国人がいっぱいでした。
たぶん、アメリカ人が多いのだと思います。
近くにアメリカ軍の本体があるみたいです。
大通りの入り口にはWelcomeのゲートがありました。
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欧米の人の姿が、とにかく多い。
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色々な国の国旗・首都・「こんにちは」が刻まれたプレートがあちこちに。20108-38
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ずらり並んだ屋台の荷台には韓国の絵が描かれています。
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ソラちゃんも梨泰院にはあまり来たことが無く…。
大通りをうろうろと。
私たちも「これ」という目的があるわけではありません。
『梨泰院って、どんなところかな~??』と 一度空気を吸ってみたかっただけです。

とりあえず、とても暑いし、喉も渇いたので、お店に入ることに。
Rotiboy梨泰院店
韓国のカキ氷・パッピンスを注文しました。
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グルグルかき混ぜて…こんな風に
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中に、日本の黄な粉っぽいものがあり…。
「ミスカル」だとのこと。
これが意外にマッチして、美味しかったです。

とりあえず入った店ですが、食通のペコちゃんが「Rotiboy」のパンの写真を見つけ~!!
「これ、おいしい(らしい)んですよ!」と 注文。
(この時点で、私たちはRotiboyの店に入った、ってことに気づいていない…。ただパッピンスの写真に惹かれて入店しただけでしたから)
せっかくだから、と一つ注文。
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確かに、バターの少し沁みたところが 懐かしいホットケーキの感じもして、美味でした。


ここで、久々のソラちゃんと 芸能話に花を咲かせました。
ソラちゃんのほうが、日本の芸能界情報に 詳しいんですもの~。

それにしても…。
ソラちゃん、いろんなことが出てくるたびに、携帯を取り出し、ペンらしきものでさっさと入力し、タッチ画面を自在に操り…。
彼との出会いもネットゲームのオフ会で、とのこと。
さすが、IT王国韓国の若者だな~~と思います。
私も、あんな携帯ほしいな~~~と、真剣に思いました…。
韓国の携帯、ペン入力のものが多いですね。たくさんの人が持っています。

梨泰院では、地下鉄の梨泰院駅からショッピング通りを緑莎坪(녹사평)駅方面まで歩いて、折り返し…。
梨泰院を離れ、弘大まで向かいました。
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ソラちゃんとの待ち合わせは梨泰院で4時。それまで時間があるので、両替&コスメを買いに明洞へ。

明洞の両替所はいつもの店。
今回のレートは1万円=134500ウォン。
お正月よりウォン安になっています。

しかし、私はこれからは韓国の方が国力が強くなる~と信じているので、ちょっと多めに両替。


明洞はいつもたくさんの人出です。
こんな面白いイベントコーナーもできていました。
「アイスハウス」
たくさんの氷でそばを通ると涼しくなりました。

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コスメは同行ののりりんが前もって調べていてくれたところに。

「Holika Holika」
ここへのお目当ては「かかとシート」です。
すると足全体へのシートもあり、どちらも両足分入って(当たり前か)2500ウォン。
一つ200円弱。
手のシートもありました。

顔シートは これまでいくつも使った経験がありますが、手足のシートは珍しいので、何個か買って帰りました。

プリンのような感じのBBクリームもあり、気持ちよさそうでした。
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明洞のコスメ店ではたくさんの若い女の子達が働いています。
客引きも多いのですが、逆に日本語に自信の無い子は、質問しようとしてもさっと視線を避けていきます。

ところが、今回痛感したのは中国人の多さ。
一概に中国人、とくくるのは失礼かもしれません。
台湾の人もいれば、中国の人もいるかも…
中国も上海の人も北京の人もいるかも知れないけど…。
とにかく、これまで明洞=日本人がいっぱい!が 変わったと思います。

Holika Holikaの店員さん。
ユニフォームが不思議系です。

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続いて「innisfree 明洞1号店」へ。
ここものりりんさんの発見ポイント。
ワインの成分の入ったピーリングクリームがあるとかで。
innisfreeのモデルは少女時代のユナでした。

済州島の火山灰の入ったクレイも興味をそそりました。
ここでは、何も買いませんでした。

のりりんとペコちゃんはピーリングクリームとか、購入していました。
ただ、どこのコスメ店でもですが、何気に店員さんがスプレー式のコスメを勧めてくれます。
知らないで買おうものなら大変です!
空港で悲惨なことに…。
店員さんも外国人には勧めないで欲しいものです。



ロッテデパートのコスメコーナーには休暇中の兵隊さんが。
彼女へのプレゼントかな?


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 これまでソウルのホテルを選ぶ時、新しいホテルを選ぶようにしてきました。
なぜなら…格式があって由緒があるホテルでも、古いと水の流れが弱く…これは韓国では仕方の無いことなのですが…それが嫌だからです。

 が、前回プレジデントを利用し、交通の便のよさ(と、たまたま部屋が広かった)に「昔ながらのホテルも悪くは無い…」と思うようになりました。
 それに加え、今回は予約も直前で、すでに新しいホテルは満室状態。
ロッテホテルか明洞のロイヤルか…と悩んだのですが、ロッテにしてみました。

今回、3人でエキストラベッドを使うようになり、部屋も狭かったのですが、それ以外をのぞくと、とても快適でした。
 水周りの流れもよく
それに、アメニティもきちんとしていて…。
ペコちゃんはボディシャンプーがとてもお気に入りの風でした。

タクシーを拾うのも ホテルマンが案内してくれます。
模範タクシーが嫌いだから、一般タクシーをお願いするのですが、行き先を運転手さんに伝えてくれるので、私たちも、運転手さんも 助かるのです(私の??なハングルで行き先を言うと、運転手さんが不安になるんですもの)。
それに、やっぱり老舗のホテルなので、たくさんのホテルマンがいて、すぐ助けてもらえるのも安心です。
値段は、そう高い設定ではありませんでした。だって、Aクラスだったと思う…。

ちょっと難をあげれば。
乙支路入口の駅は、私たちの行きたいところに行くには、乗換えが必要であること。
コンビニが近くにないこと(他のホテルに比べ。他のホテルは出口付近に必ずありましたから)。
って、ところでしょうか。

部屋もリニューアルされていたみたいで。
3人ではちょっと狭いけど、又、楽し…。
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ベッドサイドのインフォメーションも液晶です。
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当然、薄型の…
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バスはバスタブには頭上に固定シャワーとハンドシャワーも別についていました。
…が、レバー操作を間違えると、頭上から、シャワー攻撃を浴びます。
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向こうはすりガラス。さすがにブラインドが部屋側についています。
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私的にはバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、と、更にもう一枚フェイスタオルがあるのがとてもうれしかったです。
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エレベーターの中。バラの花が飾ってあります。
そして、いつ乗ってもいい香りがしたのは…。香水を使ってる???

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エレベーターの天井も きれいですね
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部屋の窓から、いつもは工事中の壁面で覆われているソウル市庁の工事の様子を見ることができました。
まだ、ずいぶんかかりそうですね~~。
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仁川空港からソウル市内への道。
高速道路の渋滞が心配されましたが、市内に入ってもスイスイ。
前回もスイスイ、でしたが、あれは豪雪のためでした。
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漢江沿いのプールはすごい人混み。
「芋の子を洗う」どころか、豆を洗っているような感じでした。

議事堂近くには こんな衛兵さんたちがあちこちに。
暑いのに、ご苦労さん。
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仁川空港、今回は入管の手続きの列が なかなか縮まりませんでした。
友人の言うことには「パスポートにICチップが入っていない人が多かったのでは??」と。

私たちはトイレに行っていたので、挙句に並ぶのがずいぶん遅くなってしまい、ターンテーブルの荷物も少なくなっていました。

 …ふと、ある青年が私の?トランクをテーブルから取り…取っては見たものの怪訝そうな顔つきで歩き出そうとしていました。
え???と、私と目が合い。
やっぱり…
「すみません、間違えました!」とのこと。

あまりの重さに ん??こんなに重かったっけ??と 思ったのでしょう。
(お土産満載で、すでに23キロ)

あ~、危ないところでした(誰も取らんって!!)。

その青年のトランクは同じような色はしているものの、ベルトの色が全く違ったそうです。
自分のベルトの色って案外覚えていないんですね…。(か??)
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…というわけで、ビジネスクラス初体験。
ミーハー丸出しで、三人が機内の写真を撮りまくり
だって、搭乗からして 優遇されていますもんね~~。
さすがに世間は夏休み。手続きに長蛇の列。
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プレステージのチケット。
記念にパチリ。

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搭乗も エコノミーより先に。
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シートもゆったりしています。色々リクライニングのボタンもついて、ゆった~~り
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まず、おしぼり
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生ジュースがサービスされます。
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機内食のメニューもこんな風に
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エコノミーとは全く違いますね~。
緑茶のパンが美味しかったです。
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食器はWedgwoodでした…。
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機内では「ウェディングドレス(韓国映画)」も上映されていました。(子役とソン・ユナの演技がうまく…。帰りの便でも続きを見ました…)
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天気は快晴。
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窓からの景色も最高でした。
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しかし、あっという間に仁川空港に到着。
あ~~、これって癖になりそう。
1万円の追加でしたが、他のルートではどのくらい追加すると乗れるんでしょうね…。
これぞ 私の中では『最高の贅沢』でした。
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丸3年、ソウルにはまっています。
たぶん、第1回目が2007年の8月9日~。
 初ソウルが私をますます韓国好きにさせてしまいました。

今回は3人の旅。
私が職場を異動したので、夏季休暇の様子がつかめず、予約がずんずん遅れ…。

いざチケットを手配してみると、行きは1万円追加のビジネスしか飛行機のチケットが取れず…。
それでも朝~夜の便を希望して(この時点でも 追加料金が派生するのですが)、その便にしてみました。


『ちょっと、ビジネス経験もしてみたい…』そんな ミーハーな気持ちからでもありますが。

さて、ボチボチ、記憶をたどりながら、旅の思い出を整理していきます。



Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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