2010 / 01
≪ 2009 / 12 - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - - - 2010 / 02 ≫
Page.

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page.68



童謡のように色々な人がうたっています。
私が好きなのはこの「유리상자 」という人たちの歌ってるものです。

チャグン カスム ガスム マダ  コウン サラン モア
작은   가슴    가슴   마다  고운  사랑   모아
小さな  胸と  胸  ごとに   美しい 愛を  集め

ウリ  ハmケ マンドゥロバヨ   アルムダウンセサン
우리   함께   만들어봐요      아름다운  세상
私たちが一緒に 作ってみましょう  美しい世の中

この、サビのところがすきです。
スポンサーサイト
Page.67

韓国のテレビ放送
日本ではほとんどの局が24時間放送になっているけど韓国は違うみたいですね。
深夜1時半過ぎくらいにどの局も同じ音楽(たしか♪むくげの花が~♪って感じの歌の音楽)が流れて終了したみたいです。省エネには一番ですよね。

トイレ事情
ペーパーはゴミ箱に…といわれるけど、実際にはなかなか難しいですよ。
でもそのせいかお掃除のおばさんも頻繁なようで。
一番トイレ利用の多かったペコちゃんが…。
新幹線を降りて利用した地元の駅のトイレを出て一言。「この旅行で一番汚いトイレがここでした」

コーヒー
自販機でカップで出るコーヒーはあま~いのが普通のようですね。
ガイドさんが「日本人はコーヒーにうるさいから、お口に合わないかと…」、とのこと。
韓国では色んな強烈な匂いのものを食べるので「コーヒーの香り」など、面倒なのかもしれませんね。だから余計に『コーヒープリンス1号店』なんてドラマができたのかも。

紅高麗人参のエキス
ガイドさんに勧められて濃縮エキスを買って帰りました。
一和って会社のものだったんだけど、のりりんが調べたところによると「統一教会」の会社だそうです。製品の性質はよいのだとか。
新型インフルエンザが話題になったとき薬局の人が「免疫力を高めるには人参の入ったドリンクがよい」と勧めてくれた記憶とつながりました。
私も最近ポットに溶かして持参しています。
(ますます高めてどうする???って?)

なぜか美味しい~
夏にも民族村前の売店で買いました。とうもろこしのひげのお茶、っていうのですが。
コーンスープの風味も感じさせ、でも美味しい。
あちこちで見かけないので、ここでしか買っていません。
20100105-086


できなかったこと=次回への希望
*ホットックが食べられなかった
 大雪過ぎて路上の屋台が出ていませんでした。
 冬に熱々のホットックを食べたかったな。
*花文字
 民族村にもなくなったとかで…。
 どこかにあるとよいです。
*「ポム」のTシャツ
 仁寺洞の「ポム」に行けませんでした。
 ハングル文字の入ったTシャツが欲しかったな。
*ソラちゃんのお勧めの店へ
 ソラちゃんによるとソラちゃんちの近所に、それはそれはお勧めの焼肉やさんがあるそうな。
 そこに、ぜひ。
*マッコリを買って帰ればよかったかな? 
 でも、あの料理、あの雰囲気だから美味しいのかも?
*やっぱり農楽・綱渡りをもう一度みたいな 
 民族村を韓服を着てまったりと回ってみたいな。


こんな民族村がまた見られたら幸せです~
20100105-104



Page.66

さて、いよいよ飛行機は飛び立ちました。
1時間の中で離陸~着陸の時間を除き、その間に機内食のサービス、免税品の販売…とスタッフの人たちの動きはあわただしいものがありました。
 私たちの頭の中は「最終の新幹線に間に合うかしら~」ということばかり。荷物が遅く出てきたら、ぎりぎりアウトってことになりかねませんから。

 帰ってくることにはさすがに福岡の夜景がとてもきれいな中です。旅の終わりの寂しさが迫ってきます。
 税関が長蛇の列だったので『審査が厳しいのかな~?』『間に合わないじゃない…』とか、心配しましたが私たちのころにはガラガラで助かりました。
おかげで最終のこだまに乗り込む事ができ…。

 新幹線の中でMahou女史が飛行機の中で書いてくれた感謝のメッセージカードを受け取りました。1枚目は墨がこぼれて汚れていましたが、後で聞くところによると気圧の関係からか、墨汁がタラタラ出てきたそうです。3人の署名がしてあって…。
後ろでビールを飲んでいるとばかり思っていたら違っていました。こんなことをしていたのですね。
20100106-049
 色々企画、手配した私への『感謝』とのメッセージですが、こちらこそ『感謝』です。
旅は「行きたい」って行ってくれる人がいないと始まらないし、何をするにも誰と何をしたかで楽しさも生まれてくるというもの…。今回、私こそ皆さんに楽しさをもらい、こうして長々とまた思い出話を忘れないように綴っているわけです。 本当にありがとうございました。
あんなことや、あんなことや、こんなことや、そんなこと…。きっと忘れてしまうだろうけど、楽しかった記憶は心に刻まれていますから。

 そして、新幹線は東へ。それぞれの駅で別れたわけです(最後は娘の車に積み込まれて帰りましたが)






Page.65

仁川空港まで、あまり意識はありません~。
気づいたら空港近くの風景でした。

4日には市内から3時間かかった…ということでしたが、この日はほぼ1時間。いつも通りでした。

仁川空港はまず荷物を預け、チケットを発券してもらいます。以前は機械で発券するようになっていたのがいつの間にかまた元に戻っていましたね。荷物に問題なければ身体検査→出国審査へ。飛行機は30分出発が遅れる、とのことでした。
 ここの空港はいくらでも時間がつぶせるので時間がいくら残っていても楽しみは見つけられます。
色んなイベントもあります。天使が写真を写してくれます
20100106-037

こんな人もいました。
メールをしてたそうです。

20100106-048
 集合時間を一応決めてみんなそれぞれお土産の買い残しに…。あ、でもMahou女史は人混みだとここもくっつき虫だったので、誰かと一緒にくっついていました。
職場や親戚へのお印のお土産をここで買いますが~。やっぱり食料品関係は市内より高いですね。
 ペコちゃんは探していたキーホルダーを見つけることができたし、のりりんは友達へのプレゼントも無事購入(ホント、この友達がうらやましいくらい気前良し!)。
 散策した後、スタバでコーヒー。
ここで『ハニーオレンジラテ』を飲んで意外に美味しかったのですが帰国後私が行った2箇所のスタバには無かったですね。もう少し都会にあるとあるのかな?
 
 ここにくるとさすがに色んな人種の人が入り混じりハブ空港ということを実感しますが…。免税店の交換所には日本人ばかりが並んでいるようなのは…気のせいでしょうか~?


Page.64

満腹になった私たちはいよいよ最後の予定地ソウル駅横の「ロッテマート」へ。
4号線の恵化駅からそのままソウル駅まで直通です。

 恵化駅への降り口はまだ雪が固まり駅員さんが除雪(というか除氷ですね)にいそしんでいます。
 日本の雪国から考えると25.8cmの積雪ってたいしたこと無いのですが、あまり雪が降らないので対策が不十分なのと、寒さで凍りつくので予想外に交通が麻痺したみたいです。
対策も話題になっていて…。
その後大雪対策が話題になっていたみたいです
そういえば地下鉄の入り口など融雪の設備があってもよいですよね…。

ソウル駅ではたくさんの兵役の人の姿を見ました。
休暇中なのでしょうね。
20100106-038


ソウル駅前ではいつものように炊き出しが行われ、たくさんの人が食事を受け取っていました。
金属製のプレートにご飯やおかず、そして汁も入るようになっているのが韓国らしいと思いました。

そしてロッテマートに。

20100106-036
ここでは1時間弱しかなかったので写真を撮るまもなく、2階(正確には3階)~1階と買い物をしました。
 私は2階の文具売り場で36色の色鉛筆セットを探し(教保文庫では見つからなかったので)12,000Wと(1010円くらいかな?)安いので二つかって帰りました。
20100106-046

食料品売り場ではインスタント伝統茶を数種類。夏にソラちゃんにセットになったものをもらって美味しかったのでそれを探したのですが、ロッテには無かったです。
 みんなはマッコリを買って持ち帰っていました。美味しかったみたいで、私も次回は買って帰ろうと思います。
 今回は別送は無く、みんなお持ち帰りということで。

ロッテマートからホテルまでは荷物も多いのでタクシーに乗ることにしました。
ここではタクシー乗り場に要注意で、ソウル駅前から乗ると交通規制の関係ですごい大回りをするので、これはぜひロッテマートの1階から出てタクシーに乗ることをお勧めします。
 
さて、ホテルに帰ってからまた一騒動。
荷物をスーツケースに詰め替えなければいけません。
甥っ子さんへのお土産に『韓国といえばアーチェリーでしょ』とMahou女史に勧められ買ったのりりん、何とかペコちゃんのケースに入ることが判明、プレジデントホテルの1階トイレ前の通路で3人が大騒動しながらパッケージ。その様子を床掃除のおばさんが横目で見ながら掃除して行きます…。
 そしてパッケージを終え…お迎えの時間2時50分になりました。
おっと、このまま仁川まで行くと車内でのどが渇くかも~と大急ぎで近くのお店に水を買いに行き帰ってみるとジャストでした。

 そしていよいよソウルをたちました。

その前に、おまけがあって。
今回の旅では話題に事欠かないペコちゃんが またやってくれました。
ロッテマートから帰った私たち。もうチェックアウトしているので荷物預け場に直行しているとフロントからお姉さんが飛び出してきて「○○さま(ペコちゃん)、室内の冷蔵庫をご利用になっています。」と。
つまりお金を払っていない、ってことでした。
???となっているペコちゃんに「ご自分の水が冷蔵庫に入っていて、ホテルの冷蔵庫のを飲まれています」!!!!
 フフフ~。ペコちゃん、おかげで4倍もするホテルの美味しい??水を飲んだことになりました。
『ご自分の』水も残っていたので、それをお持ち帰りしました。


Page.63

3日目の昼食は大学路(テハンノ)にある「トブロハムッケ(더불어 함께)」にしよう~と決めていました。『一緒に』って意味ですね。
ネットで見てもたくさんのおかずが並んで、ご飯も美味しそう…。『わざわざ』ってほど遠くも無いし。

 恵化駅4番出口からは行き方が詳しく紹介されていました。
最後の最後になって、「曲がってすぐ」のような書き方がしてあってのですが実際は少し距離がありました。

曲がりかどにこの「火山高」のでっかい看板。
さてはロケ地?とか喜んで写真を撮ったけど、書いてあることって「肉屋の春秋巡戦国時代…???」
意味がよくわかりません…。

20100106-024

雪かきをしていたおじさんに尋ねるとわざわざお店の中まで連れて行ってくださいました。コマウォヨ。
この暖簾がかかっているので目立つには目立ちます。
20100106-025
看板
20100106-021
門から戸口まで。雪が降ってまた趣があります。
20100106-026

 お客さんは韓国のアジュマ2人組みのみ。後は私たち。少しして日本人の夫婦らしいペア。
 ここもオンドルで床面が暖かく…。広蔵市場で買ったチャンジャ類を熱から守るのに工夫するようです。まったく、韓国の室内は暖かい(おりしも韓国でも問題になっていましたね。パリの室内は19度なのに、ソウルの室内は25度。電力の消費量もグンと上がって。もう少し室内温度を下げなくては、という問題提起でした)

まあ、出てくる出てくる…出てくる。このおかずの数々。
20100106-029
ちょっと変わった食感のものがあったので尋ねると「ごぼう」を柔らかくして甘煮にしたようなものでした。

 ここの名物は釜飯のおこげ茶漬け。
20100106-028

釜飯の中身は釜に焦げ付く分は残して後はすぐ別の容器に移して、
20100106-031

その釜にお茶(ドングルレ茶)を注ぐと…。すごいことがおきます。
ブクブクブクブク…と泡だって。
めっちゃ楽しいです。

20100106-032
泡が盛り上がるのに驚き!

長生きはするものです。この年になっても「初めて」見るものがありますから~。

 
そして、マッコリ。発酵しているのでしょう、徳利の口から泡があふれてきそうです。
20100106-034
20100106-027

「あ、今日は日本に帰っても運転しなくていいんだ…」と気づいた4人は、心ゆくまで美味しく、料理もマッコリも平らげたのでした~。「잘 먹었습니다(ごちそうさまでした)^^」
20100106-033
そして最後のこのお茶。ニッケの味がして、美味しかった~~~
20100106-035


マッコリ、美味しいわ~~
Page.62

再びアーケードを抜けて、大通りへ。
-13℃というのは聞いてもピンとはこないのですが、何とかなるものですね。
足の裏にはさすがに「貼るカイロ」をつけて歩きましたが。

ただ雪はまったく溶けません(当たり前か)。
歩道も『雪が無い!ラッキー』と思ってツルツルした面を踏むと自分の靴の裏が凍っているので意外に滑りやすく…。
前日の足組の二人の足ツボマッサージの効果も吹き飛ぶかのようじゃなかったかと思います。
お天気はとてもよいので、すがすがしい青空の下、恵化の駅まで歩きました。

町並みをゆっくり歩くのもよいものです。
人の顔のようなポスト
20100106-043
店先の可愛い雪だるまたち
20100106-019

が…。
ここから事件勃発。「かわいい郵便ポストですね~」「雪だるま、可愛い~」なんて、浮かれて写真をとりまくっていたペコちゃんが「どこかお手洗いないですかね??」と。そのあたりは普通に商業ビルや商店が並び、ありそうもありません。その時はなんとも思わなかったのですが…。
少しするとだんだん急を要するようで声も切実になってきました。ファミマがあったので入ってみると「無い」「もっと行った先の公園にならあるけど」とのこと。
このあたりではすでに撃沈しそうです。
いざとなったら無いものですね…。だんだん切迫してきて…。無い…。もう大事件が起こりそうなそのとき…。
大きな薬局の入ったビルに飛びこんだペコちゃん。私がそこの人と話すまもなく階下に下りて「ありました!!」の声とともに…。
 声をかけてくれた薬局の人は「ウリナラサラミィエヨ?」(韓国の方ですか?)と聞いて私が「アニョ」(違います)といったものだから、下に下りるのをなんていったらよいか考えている風でしたが…「ネリョヨ?(降りる?)」とこちらから仕向けると安心したかのように「ネー(はい)」と答えてくださいました。でもその間にもすでにペコちゃんは…。
*@*+*@?*@…
ふ~~、一安心。
そこの階段の貼り紙。
これは「トイレあります」ではなく「階段 すべる 注意」と書いてあります

20100106-020
ここでも話題提供。


そしてみんな無事 地下鉄4号線恵化駅に4番出口に到着し…。
昼食会場に向かったのでした。トイレ騒動で開店時間11時もまわり、時間調整もばっちりでした。

Page.61

いよいよ最終日。朝のテレビのニュースではソウルは-13.5度。フフ!

朝食は…広蔵市場でつまみ食いをしながら~という予定でホテルを出発したのですが、乗ったタクシーの運転手さんが「広蔵市場はまだ開いていないんじゃないか…?」とのこと。 でも、まあ見学だけでもいいから…ととりあえず連れて行ってもらいました。
洋服店などは開店準備で忙しそうでしたが、食材を扱っているところはほぼ開いていて市場の様子を見ることができました。
 この亀、2年前にここにもいた気がするのですが。ペットなのでしょうか。
20100106-001


 あるお店の前で日本語で話しかけられ、チャンジャの味見をさせてもらいました。よく見るとケジャンも漬かっています。色々味見させてもらって、飛行機でも大丈夫なように包んでくれる、ということで。
20100106-002
タッパーの大と小がわかるかな~?
20100106-003
美味しそうに漬かっているケ(かに)。とうがらしに漬かったのもありました。
20100106-004
「これください」
20100106-039


 チャンジャ…1キロ20,000W、ケジャンはケースの大小で10,000Wと20,000Wがあり、結構ありました。品定めをしている間や注文品の包装の間、柚子茶のサービスがあり奥の暖かいストーブで温まっておきなさい…と親切でした。中に先に千葉県からという女性の二人連れがいて、3ヶ月前にもここにきて、また、ということでした。

 ここから先、通路の真ん中にずら~~~っと屋台が並びます。
20100106-005
買った後、すぐ横にあるビンデトッのお店で小さい肉入りのを注文して4人で分けました。これくらいが丁度よく。タレも自家製のようで、唐辛子やたまねぎのざく切りが入っており、辛目のあっさり味でした。
大きいのはお豆だけ。小さいほうが肉入り
20100106-040
20100106-007

一枚しか頼まなかったので食べ終えるのも早く…すると、さっきのお店からアジョシがキムチをおつまみに…と持ってきてくれました。すごい連係プレイ。ありがたいけれど、すでに食べ終えていたしキムチだけでは辛いので、感謝しつつお断りしました。

 いつもこの緑豆をひく臼が回っています。
屋台のそばで緑豆が石臼で挽かれています。

そのあと少し歩いて…今度は別の屋台のアジュマと目が合い…。
20100106-041
20100106-011
トッポッキがあるというのでこれも2人分注文しました。美味しい!!!なんともいえずハマル味付けです。
20100106-008
色々勧められるのですが「おなかが一杯だから…」と(こう断るのは朝ごはんを食べた後の時間帯が便利ですね)。
でも「おでん」にはそそられてこれも2人分頼みました。

20100106-009
韓国のおでんは日本から行ったものでしょうが、まったく形が違っています。長いくしに刺さっているのは魚の練り物です。

ここの屋台のは たくさんのいりこでしっかりと出汁がとられていて、最後に韓国のりを散らして…本当に美味しかったです。
20100106-042

 ベンチには(オンドルのように)暖房が入り…。お尻はホカホカ、口からもホカホカ、…ととっても心地よい時間でした。
20100106-012

 アジュマがポーズをしてくれました。
20100106-013
この屋台です。
20100106-014

そして、屋台が途切れそうなころ、衣料品の並ぶ路地に入り…。
目標は『麻薬キンパッp』…朝なのでやっているかな~とちょっと不安になりましたが…。


ありました!!!2008年8月と同じ場所。
目標は頭上のこの看板20100106-015

ここでも1人前をみんなで分けて食べました。
これで一人前。結構な量です。
20100106-016

これに暖かいカップスープもつきます。スープは4人前くださいました。
20100106-017

本当に美味しい!!
『麻薬』の意味もわかります。

ここって、広蔵市場の入り口からひとつ南に降りた入り口のまっすぐの場所なので
ここから入って直進。
20100106-018


皆さん、どうぞ!


大方ぐるっと一周して、地下鉄で一駅の恵化まで歩こうか…どっちかな?と地図とにらめっこしていたら、何やら制服を着たお兄さんが「どこに行いたいのか」と声をかけてくれ、「恵化の駅に行きたい」と地図を見せてたずねると…。
「寒いから、ここからタクシーで行きなさい」とまたまたタクシーを進められましたが、歩いて20~30分とのことなので、腹ごなしに歩きます、寒いのは大丈夫、と答えて歩き始めました。

 その後、また事件も起きましたが、今日のところはここまで…。

まだ3日目のはじめです。 ファイト!!

Page.60

「スポーツマッサージが体験してみたい」というMahou女史のリクエストでしたが、全身ってのではなく「足ツボ」くらいなら4人が行ってもいいよ、ということで。空港に迎えに来た現地のガイドさんにお店を紹介してもらい予約を入れておきました。10%のオフってことで。Drum Catの劇場の前まで終了時間に迎えに来てくれて終了後はホテルまで送ってくれるということで。
 「HERAマッサージ」
色々コースはあるのですが、たくさんすると時間もかかってホテルに帰るのが遅くなるので…。足組と顔組に分かれ。のりりんとペコちゃんが足組。Mahou女史と私が顔組。
足組は60,000Wの10%オフで54,000W。顔組は色々コースがある中で真ん中のコラーゲンコースというのを100,000Wのをお願いしました。お願いしてやってもらう前に「サービスで真珠コース(120,000W)に変更してあげるから」とのことで、真珠コースをやってもらったわけです。
 更衣室で足組は半ズボンに着替え、顔組は上半身を指定の服に着替え。
受付から1階上がったところが施術の部屋が並んでいて、そこにいくと担当のアジュマが手を引いて台に連れて行かれ…。
 マッサージも顔・首・頭…と念入りでした。顔のマッサージのときは私の担当の人は「冷たいですよ」とか片言の日本語で話しかけてくれたのですが隣のMahou女史の担当の人はいきなり色んなことをしてくるわけですが…。日頃は騒がしいMahou女史もまさに「まな板の上の鯉」状態で笑っちゃうくらい静かでした。私たちの担当のアジュマ同士は韓国語でしゃべっていましたが…。私はちょっと聞き取れるので『何を話しているのかな~』なんて野次馬根性で聞いていました。
 そのうち隣に聞き覚えのある声が。足組の二人が入場してきました。担当に日本語が堪能なアジョシがついていたようで、色々話していました。私たちは目も覆われていたので世の中で何が起こっているか見ることもできず…「真珠パックをしますからね」といわれても、どんなものなのか想像すらできませんでした。
 ただMahou女史と同じことを考えていたのは『100,000Wの10%オフって話だと90,000Wになるんじゃないの~???』『ま、最初から真珠コースの120,000Wを頼んだと思えばいいか』『8400円で1万円出して、おつりまだもらってないよね…』なんて、下世話なことでした。
 ほぼ1時間強で。
私は肌がピカピカだったそうですが、これはね…。
脂肪が浮き出ているだけですから~~~!!
足組の二人の足の裏がどうだったのか、検証はしていません。でも二人とも雪道を歩いた疲れは取れたようです。よかった、よかった。

 お店を出てみるとそこは明洞の真っ只中の場所で、前に行った『古宮』の隣のようでした。

そしてホテルまで送ってもらい…。
私たちはまた近くのコンビニ行って、飲み物を仕入れて帰りました。
ホテルに帰ってみると、前日注文した印鑑が届いていました。
今回こられなかったアラレちゃんへのお土産用にはとってもかわいくできていました。
そして部屋で「反省会」をしながら、お風呂~就寝…と。

なが~~~~~~~~い二日目は三日目に突入して終わりを迎えました。

(あ、食いしん坊の私たちが夕食を食べていませんよね~。さすがにお昼のご馳走と民族村の「おやつ」がドカンと効いていました。)

Page.58

20100105-103


今回のショーは『Drum Cat』という昨年から始まったパフォーマンスを見に行くことにしました。
のりりんが「ユートラベルノート」というサイトから探してきてくれたものです。(私はコネストでチケットを頼みましたが、コネストのほうが高かったですね…)
 
女性ばかりのドラムを中心とする打楽器を使ってのパフォーマンスです。
そりゃ、もちろん「かっこいい」です。ほぼ80分間、いろんな曲の演奏が続くわけですが、途中バイオリニストの友情出演もあります。
 Drum Catの面々は髪の毛がみんなサラサラで、そのサラサラな髪の毛を振り乱しながら演奏してきます。「このメンバーになるにはまず、髪の毛をサラサラにしないとね。」なんて、馬鹿な話を。
打楽器をずっと演奏するのだから、もちろんBodyも筋肉質ながらスレンダーでかっこいい!の一言です。

 また、バイオリニストの女性もミニスカートでスタイリッシュに決めてかっこよくバイオリンを弾いていきます。
 MCが入るのですが、一応スクリーンに英語で書かれていたようですが(英語が読めないので~)、「かっこいいでしょ!?」「すてきでしょ!」「みんなの声援がパワーになるから!」なんて、色々韓国語で話すのだから、ちょっと聞き取れなかったのではないかと思います。(大方の入場者も韓国の人みたいで一緒に返事をしたり笑ったりしていました。
 まだ新しいパフォーマンスなので、空席が目立つのが残念ですが、これから人気も出るだろうと思います。

Page.57

車&ガイドさんにホテルまで送ってもらって…小1時間休憩の時間ができました。
雪道を歩いたので、結構足腰に応えていて部屋で体を伸ばすことができたのがよかったです。
 『ドラムキャット』のあと続けて足のメンテナンス?を予約していました。(顔組もいました)
足組ののりりんが一生懸命足の裏の『Befor』の写真を撮影しようとしていました。探求熱心!!

プレジデントは隣がすぐロッテホテルそしてロッテ百貨店、って言うのもやっぱり便利でした。
ロッテホテルのアーケードにはこんな心配りもしてあります。
頭上から温める…
20100105-076


ロッテ免税店に一応行って、買い物を済ませておこう、ということで出かけました。
ロッテホテルの前は4日は同様にホテルマンさん達が雪かきをしていました。
20100105-083

ここもイルミネーションが毎年工夫されています。(と言っても、冬は2回目ですけどね)
20100105-082
20100105-085

この涙のように
落ちるイルミネーションがとても素敵でした。
違う場所にもありましたけど。


ぺこちゃんと韓国コスメを御用達の友人が多くなっているのりりん(BBクリームを頼まれることも増えて…)が「より美しく」なるように「Dr.Jart+」で、熱心に研修中、化粧品にまったく興味の無い私とMahou女史はじっと待っていました。二人は「新製品が出ていた!」とうれしそうに商品を手にして帰ってきました。おまけもたくさんもらったようで…。そのひとつのピーリングをのりりんが早速夜部屋で使っていましたが、即効皮膚の表面からぽろぽろ何やら取れるそうで~。それは私もほしくなりましたね。
ブランド物にあまり興味の無い私たちは、ざっとブランドコーナーを物色し、免税店を後にしました。

あ、そういえばカン・ジファンssiがロッテ免税店のCMキャラクターの一人になっていたな~と思って…。パンフレットを探しましたが、スンホニやらパク・ヨンハssiやらチソンssiのは残っているのですが、ジファンssiのはどこにもありませんでした。『人気があるから、みんな持っていってしまうのか!!!』なんて思っていましたが…。帰ってみると事務所移籍のごたごた騒動が起きていたようで~。そのせいかどうかはわかりません。
 でっかい写真の前で撮影だけはしましたけどね~~~フフフ~!!!
20100105-077
20100105-074
ジファンssiについてはもう少し街角でポスターとか見られるかな~と期待したのですが、まったく見かけませんでした…。インスタントコーヒーのCMが流れていたのを見ましたけどね!

8時から予約していた『ドラムキャット』まで時間があったので、寒空の下、清渓川の巨大ツリーやイルミネーションを見て、再び光化門の辺りを見に行ってみました。
20100105-075
20100105-101


もう少し大々的に光のフェスティバルがあるかな?と期待して行ったのですが、イベント日でもないので、そううまくはいきませんでした。遠めに『あ、あそこがスケート場だな』という雰囲気の場所がわかったくらいです。
結局また教保文庫の中を少し通り抜け、前日ソラちゃんたちと通った同じ道を歩いて同じ地下鉄の駅に行くことになりました。おばさん4人が転ばないように「チュウチュウシテ」歩きました。

 若い人たちとおしゃべりしながら歩いた距離より少し長く感じたのは…。一日中の疲れのせいばかりではなかったかもしれません~。

まだまだ~!!2日目の夜もながいのだー!!


Page.56

7月に行ったときもすでにその制度が始まっていたのですが、その時は青いラインが引いてあったかな~?
 高速道路では8人乗り以上の車はこの青い車線を走れるそうで。
渋滞を横目にスイスイ、ですが、今回は本当に道がすいていました。
民族村からホテルまでほぼ1時間で到着しましたから(さすがに高速以外の街中が雪のため混雑していましたね)
20100105-070

Page.55

『韓国民族村』
ここには7月下旬に行きました。そのとき、ホウセンカの花で爪を染めました。それが意外にもなかなか取れなくて。爪が伸びるにつれ無くなる…という感じでした。
『百万長者の初恋』でヒロインがホウセンカで爪を染めるシーンがありました。韓国では『初雪が降るまで染められた赤い爪が残っていれば、初恋が叶う』という言い伝えがあるそうです。私の場合は「もう一度韓国へ」という気持ちでしたが、訪韓のほんの数日前に忍びなく切り終えた…というところでした。ほぼ5ヶ月は持っていました。が、残念!(ガイドさんのお話によると、花びらの冷凍もできるそうで~)。計画だけは持ち上がっていたので願いが叶ったと言ってもよいでしょうね。

前日までは(たぶん)除雪のために休村だったようです。
農楽や綱渡りはさすがに中止でした。

みんながっかりでしたけど…。
村を出るときには、それ以上のものを見た気がして「きっとまた来いってことよね」と思えていました。


 

20100105-098


雪のせいでとても静かです。入り口あたりで観光客の団体を少し見かけましたが、奥の市場の辺りではほぼ貸しきり状態でした。
高性能のカメラと三脚を片手に、写真を撮る人たちが数人いました。
絶好の写真日和ですよね…。撮っておきたい気持ち、十分にわかります。 だって、空はこれでもか、っていうくらい青く、雪の白と空の青のコントラストがすばらしく…。歴史のある建物に、雪が積もり…。

21世紀というのを忘れさせ、まさにその建物があった時代の時間に近づいていたと思います。

 これ以上の贅沢はなかったと思います。

20100105-038


ガイドさんが、雪の朝の思い出を話してくれました。
ちょっと前までは男女が学校で席を並べる、ということはほぼなく、男女の出会いの場として教会があった。こんな雪がたくさん降った朝、心をときめかせながら雪を踏んで教会に行ったことを思い出します…
~はい、身も心も癒してくれるような凜とした空気と景色でした。

20100105-048


村の入り口にある孝行者をたたえる門。どの村の入り口にもこうした門があったそうです。

20100105-040


村の入り口の将軍標。「天下大将軍」「地下女将軍」などの文字が刻まれています。村の守り神、ってところのようです。

20100105-039


村内のリヤカーにはナンバープレートが?? 京畿道・民ってところがシャレてます20100105-046


イルジメ(一枝梅)の撮影場所でもあった家もうずたかく雪
20100105-049
20100105-045

エコ生活。
これは男性用。お小水をためて肥料に。
20100105-043
灰を溜める小屋。これに先のお小水を混ぜたりして畑に。
20100105-044 

これもよくドラマに出てくる村内で一番の豪邸。たぶん『風の絵師』にも出ていた?空が蒼い…
20100105-099 




ガイドさんのお約束?でしょうか。フフ。

夏の李さんもやってくれました。
20100105-041

 公務を行っていた官庁「官衙(クァンア)」。刑罰体験ができます。

 
『日ごろの悪行を反省しなさい…』
20100105-052
『はい、反省します…心を入れ替えます』
20100105-053 
本当なら、こんな風に… 

20100105-050
街角に指名手配書が貼られていたかも?女を襲ってお金を奪った人?20100105-051 こんな誰も歩いていないような雪道を
20100105-058
足跡をたどりながらガイドさんがわざわざ案内してくださったのは…。
20100105-057
ドラマ『風の絵師』のシーン。
シン・ユンボクがある家にいる女性の姿を盗み見し描いてしまう。その女性が貞純(チョンスン)王后役だったから、大騒動に~という第1話に登場する、まさにその『覗き見』の場所があったからです。なるほど!
20100105-059
ドラマでは緑の美しいシーンですが。
占いをする家の前には旗が立っています。
20100105-054
人参畑の蔽いも雪模様。
民族村では自給自足のようにたくさんの作物が栽培されていますが、一面の雪で隠されています。
でもさすがに真冬ではすべて枯れていたでしょうね。
20100105-068

人が住んでいる(らしい)家にはちゃんと昔ながらのオンドルの火がたかれ、湯気が昇り、床が暖められています。
20100105-042
ここでもあちこちで雪かきをする人を見かけましたが、その姿もいつもの昔風の服装です。

20100105-105
(農楽団の人たちはさすがに、現代風の服装で農楽場を除雪していましたが)
ビニル袋の雪運び。もち手が藁です。これは捨てた後ですね。
20100105-100

前回行き着くことができなかった一番奥まったところの市場(ジャント)に行きたいというのも希望でした。残念なことに文字を絵のように書く『花文字』?の工房に行きたかったのですが、もう無くなった?とか?
フードコート?も閑散としています。が、営業中です。
20100105-060
その代わり~。
あれだけ食べたってのに、どこから漂うお餅の焦げたような匂いに惹かれ、そこで一寸食べることにしました。

ジョンを焼いているアジュマ。
20100105-063
パジョンには大量の美味しいそうなねぎがのっかっていました。
20100105-064
ちっとも反省してないんですけど。見学順が逆?
20100105-0062
海鮮ジョン
20100105-066
 スンデ
20100105-065
ちっとも「ちょっと」じゃありませんね~。スンデ・海鮮パジョンともに「ひとつ」です。
これを5人で分けて、おやつには十分ってとこでした。
これにドンドン酒を加え。

私たちがスンデを注文したのにガイドさんはちょっと驚き。
「私は大好きなんですけど、日本の人は嫌いかと思って勧めたことは無いんですよ。(だから)一緒にスンデを食べることは初めてです」とのことでした。
20100105-067

ガイドさんもこんな大雪の中民族村を歩いたのもスンデを日本人と一緒に食べたのも貴重な体験だったと喜んでいてくださった風です。

 そのガイドさん、食べ物にも詳しくて、とにかく韓国の食べ物は体のためによい工夫がたくさんされていることを色々話してくださいました。キムチ・納豆が世界で一番健康によい、ということに加え…。免疫力を高めるためにも韓国の紅人参のエキスを飲むこともよい、実際にいつも携帯されているとかで。
ガイドさんの若々しさに内心感心していた私たちは…。 
 自分のためにも家族のためにもいくつか買って帰りました。








Page.53

二日目の昼食はカルビで有名な水原で牛カルビを!と一応決めて日程を組みました。
2店ほど候補に上げていました。そのうち1軒がガイドさんもお勧めの店で、そこにいくことに決定。予約をしておかないと地元の人でも行列ができる、ということで、予約をしてもらいました。
そのお店は佳甫亭(カボジョン)カルビ。去年の5月『旅サラダ』で女優の佐藤仁美さんが韓国郊外を旅し、そのときに立ち寄ったお店です。ともすればテレビでは放送されても現地の人は行かない…なんて話がありますが、ここは現地の人も多いそうです。実際観光客ってより、韓国の人の割合のほうが抜群に高かったです。
多くはでっかい牛骨の入った「カルビタン」をたべていました。
20100105-028


さて、そのお店…。私たちが入ったのは新館のほうらしいのですが、第1印象「きれい!」
ほら、きれいでしょ?入り口にも緑、熱帯魚、オブジェ…。
20100105-023
20100105-093
20100105-032
20100105-033
20100105-035


そして、出てきた料理…。続く画像を見てもらって、まさにこのとおりです。
他に言葉は要りません…。

20100105-096
20100105-095
20100105-024

私たちが注文したのは韓国牛の骨付きカルビのランチ。
まあ、いつものことながらここでも期待を裏切らない付属のおかずの数々数・数…。ナムルも美味しいし、このかぼちゃのチヂミもホッコリして、とっても美味しかったです。
20100105-097
ご飯はたいていどこでも変わりご飯。最近の健康志向が表れています。ここでも雑穀が入っていました。
20100105-090
熱々のチゲはデ~~ッカイ牛骨でだしをとっているようです。
20100105-092
 もちろん、葉っぱもおかずもお代わり自由です。
おかずの中にケジャンがありました。
ここのケジャンはかなり辛いので、刺激的です。

車を運転しなくてよいので、ここでもチョイと一杯。
「焼肉にはビールでしょ!」ってMahou女子はビール。その他は変わったお酒を頼みました。
向かって左が梅酒。真ん中焼酎、右が梅エキス
20100105-029
梅酒と焼酎に梅エキス100%をといて梅焼酎にするもの。梅系、とってもお気に入りでまたまた大感激。梅酒を2本頼んで、1本は開けずに飲めそうもなかったので「持って行ってもいいですか?」と聞いたところ、あけていないので、ということで請求から引いて再計算してくれました。明朗会計で…。その点でも安心です。

 お肉はとっても美味しくて、さらにお肉だけ追加しました。
今度はオーストラリア牛の味付けカルビ。この「味付け」ってのが、なんとも言えず美味しくてまたまた感激!!
ここでもおなか一杯になりました。 
おなか一杯になったペコちゃん、用意周到で早速食後に整腸剤を飲んでいました。
隣から「何を飲んでるんですか?」とMahou女史の素朴な疑問。薬の袋には「ツムラ」の文字。あ“~~~!これって、葛根湯じゃん!!薬 間違い。
 ホント、今回の旅はペコちゃんの『天然』にもヤラレマシタ。

ガイドさんのお話によると、各自に水キムチが出されていましたが、そのお汁も飲むと消化にとてもよいそうです。うまくできています。
最近のワインブームを反映しているのでしょう、ワインセラーも大きいのがありました。
20100105-031


 私たちはテーブル席でしたが、座敷席もたくさんあるようです。もちろん、オンドル。足の裏からホカホカ暖かいこのオンドルも本当に気に入りました。
また、で~~~っかいストーブもあり、一気に暖めてくれます。外は零下でも店内はホカホカです。
20100105-030


 そして最後に「無料のコーヒーがあるんですけど飲みますか?韓国のコーヒーは甘いから、お口に合うかな?」とガイドさんにすすめられ飲んだコーヒー。この甘さがなんとも美味しくて、ついお代わり。すべてにおいて辛口嗜好のMahou女史、特にお気に入りで、この自販機を持って帰りそうな勢いでした。アブナイアブナイ。
20100105-0027
カボジョンで焼肉を食べた方、入り口入って左手の奥の目立たないところにこの自販機がありますから、お帰りにはぜひ甘~~いコーヒーを飲んで、さらに韓国を味わってください。

~帰って録画していた『旅サラダ』のカボジョンのレポを見ました。
テレビで放送されたより実際に行って感じたほうがもっと感激でした。
お勧めです!!

Page.52

ここも、これでもか、って雪景色で、と~~ってもきれいです。
行宮側から広場を見て
20100105-018
さらさらの雪です。
20100105-019
20100105-021
 
夏に行ったときはまだBS2での『イ・サン』の放送前でした。
父親孝行で不遇の死を遂げた父親の墓を水原に移し、さらに都も移そうとしたことは夏に理解していましたが、今回ドラマを見ながら母親への孝行もわかって、より楽しめました。
 陰謀渦巻く中で王になっていくわけですが、それを支え続けた母親(だって、この母親にしてみればご主人は実の父の手によって殺されているのですから)へ、孝行の限りを尽くしたい、ってのはわかるような気がします。
 行宮は還暦の祝いをした場所でもあるということで余計意味があります。

 『チャングムの誓い』の色々なシーンが撮影され、人形とともに残っています。
20100105-088
王様の居室の屋根には三蔵法師一行の飾りが並びます。
20100105-020
城壁の西の門が上に見えます。
20100105-089

ここもゆっくり見れば、ソウル~水原間の王の墓参りのための大移動の様子がわかり、都を移したくなる気持ちが感じられると思います。
 何せ、あちこち自由には動けません。長靴をはいとかなきゃね~。
Page.51

2日目のメインは『自由自在ツアー』
コネストに頼んで、9時間を車チャーター&ガイドさんで36000円。
ガイドさんは今回もヨンイルツアーの方。
何回かお願いしていますが、皆さん本当に好感のもてる方で、いろいろお話もしてくださるし旅も2倍楽しめます。
今回のガイドさんは徐 玉順(ソ・オkスn)서 옥순さん。
19年前くらいにご主人が日本に留学されるのと一緒に数年日本に滞在されたことがあるそうです。
その時は子育てにも忙しく、日本語への関心はあまりなかったそうですが、今は学院で勉強されているそうです。
主婦であり、大学生のお母さんで、民俗村での生活様式がご自身の幼いころの思い出とも重なっているので、説明にも説得力があり、余計お話が面白かったです。

道中、韓国の大まかな歴史を話してくださいました。
38度線の設定されたいきさつ。日本との関係については近くは併合のことや、それ以前の豊臣秀吉の派兵のこと。
南北が分断されたことについては私たちは拉致問題として一面だけ捉えていることが多いのですが、同一民族・同一国家がある日突然分断された事実・悲しさ。家族の分断、仕事の喪失…等、当時は大変な混乱があったそうです。
それはそうですよね。日本でもある日『この線から』といわれても本当にひどいことになりますから…。
まだ、いまだ「休戦」状態にあることから、経済発展はしたいものの、膨大な軍事費を割かなければならない現実や、この日のように雪が降って寒い日には、兵役についている息子や恋人のことを思ってたくさんの人が胸を痛めている…。
そんな話も、韓国のガイドさんについてもらっているから聞かれる話です。「板門店」の見学も勧められました。ぜひ一度いってみたいところです。

さて、車は除雪してある高速道路をすいすいと走り、ほぼ時間通りに到着しました。
当たり前ですが、この大雪、夏に見た緑一面の景色とはまったく違います。
感嘆!!!言葉もありません。
 で、華列車も当然運休なので、歩くしかなく…。
東門~北門までの道を歩きました。
ガイドさんの心中やいかに??『もう~、にほんじんったら~』?
この雪の中であったのはやはり見るからに日本人観光客団体と以外に多かったのはカメラ片手の現地の方です。
20100105-007
真っ白な風景
20100105-009
ペコちゃんのコートに注目
20100105-008
除雪はさすがに無理のようで、道路は雪が踏み固められていました。
みんな「チュウチュウシテ!」歩きました。
20100105-010
城壁は町の中心部にあり、避けるように道路が走ります。
20100105-011
20100105-087
北の長安門まで歩いて降りました。
北門あたりはさすがに風もあり、体感温度も低かったです。
20100105-013
こんなところを降りました。ワイルド~!
ペコちゃんのコートに注目!(再び)
20100105-016
華虹門を流れる水も凍っています。
20100105-014
水原川も凍っています。
20100105-015
チェーンを装着したり、はずしたり…
20100105-017

零下ですが、雪が降っているのはまだ暖かいほうなのだそうです。
それに~私たちの一行には笑いを誘う出来事もつき物で。
ペコちゃんのコートに2度注目していただきましたが~
彼女、華城を歩く途中でコートを裏返しに着ていたことに気づいて…。大爆笑!
やれやれDunkin’Dunutsの店員さん、さぞ、面白い日本人だと思ったでしょうね~!

Page.50

 二日目。
ソウルの朝は遅い。7時半になろうかというのに外はまだ薄暗い。
時差がないので、仕方のないことですね。

 お昼は水原でカルビを食べることにしていたので、朝は軽めに、ということで目の前のDunkinDunutsで。
これって3年前もそんなパターンだったよね~、なんて思いだし(あの時は4回くらい行ったような??)。
20100105-001
食べ物を選ぶ目は いつも…
20100105-003
真剣…
20100105-005
できました~!ランプが光って教えてくれます。
20100105-004
ホットベーグルのサンドセット
20100105-002
帰ってみるとホテルのドアのガラスが壊れていました。
ホテルマンさん、今日も掃除で大変です。
20100105-006

 
Page.49

 そして落ち着いたころ「え?!ソウルが108年ぶりの大雪だって!」
携帯のアイチャンネルの情報で。
それから韓国のテレビというテレビはすべてのチャンネルで各地の被害状況を伝えていました。
 すごいことになっていたのですね!!
そんな事とはつゆ知らず~~~!!
 ソラちゃんが「こんなに雪がふったのは初めて!」と言っていたけど。
108年ぶりでは無理もなかったことですね~。
日本でもニュースになっていたみたいです。

翌日の新聞各紙。
20100104-53

翌日は自由自在ツアーで、車&ガイドさんをチャーターして水原・民俗村への予定です。
雪でどうかな?とか話題になりましたが、旅行社から何の連絡もないので…。
能天気な私たちは簡単な「反省会」の後、深い眠りにつきました
Page.48

ホント、道路は閑散としています。
特に夜になってからは、警笛を鳴らしながら除雪していく大型車がたくさん見られました。
20100104-46

 地下鉄は市庁で降りて…。
最寄りのファミリーマートによって飲み物を調達して帰りました。
マッコリが安い!!なんと1500Wです。これって100円ちょっとですよ!
20101004-44

 今回のホテルはプレジデント。
ここは2007年の夏、初韓国に娘と旅行した時利用したホテルでした。
 ここ3回はラマダを利用してコンビニやスタバが近くにあるのを体験していたので、ちょっと不自由かな?それに古い印象があったので、う~~~ん…と思っていましたが。
 4人なので2部屋。じゃんけん対決で2組に分かれました。
私たちの部屋をのりりんが撮影してくれました。
23階でしたから、窓の外には徳寿宮や市庁前広場を見下ろすことができます。
雪の徳寿宮
20100104-51
今年はここにスケートリンクがなくて残念。
20100104-52
20100104-50
湯沸かしポット・コーヒーカップ・加湿器を借りました。
ポットとカップは別のところで貸し出しだし、加湿器は残っていれば~ということでした。
20100104-49
私たちの部屋はベッドサイドに持参したミニサイズのものを置いて使いました。
CCP USB接続対応コンパクト加湿器(超音波式) ピンク KJ-22U-PKCCP USB接続対応コンパクト加湿器(超音波式) ピンク KJ-22U-PK
(2008/09/01)
CCP

商品詳細を見る

バスタブがあります。タオル掛けは私の持参物。
20100104-47

もうひと組の方が角部屋で広いかな?と思っていたら、そちら方が狭かったようです。
ただ困ったのは、必要なものがあってフロントに行くと「それは○○番に電話してください」「これは○○番です」って言われ…。そんなことを書いたパンフが見当たらないから尋ねに来ているんだけどな~~~。

でも、みんな私たちが散々遊んでいる間にきれ~~いに雪かきを済ませていたから、お利口、ってことで。
Beforはこちら
すっかりきれいになっています。20101004-45

 
Page.47

 夕食をゆっくり食べ終え、お腹いっぱいになった私たちは、本屋に行くことにしました。永豊文庫が近いのでそちらを考えていましたが、若いお二人のお薦めで教保文庫へ。
 雪の残った道が凍りついて滑りやすくなっていて、ソラちゃんが気を使って「集中して(歩いてください)」と言ってくれるのですが、それが「チュウチュウして!」と聞こえるので、アジュマたちは大喜び。「チュウチュウは駄目よ!」「チュウして!って、뽀뽀(ポッポ)のことよ~」。
 もちろん、そんなことはソラちゃんたちの方が十分知っているでしょう。だって、嵐の出る番組はほぼ翌日には見ているみたいで「どうしても オレ、とか言ってしまいそうになる」と話していましたから。ホント、日本語が堪能です。
 一方「ごちそうさまでした」の「잘 먹었습니다 」がうまく言えない私たち。
韓国語講座、日本語講座が入り乱れ、寒くて凍った道を歩くのも楽しく短い時間に感じられました。

 教保文庫では文具を買ったり、DVDを探したり。私は『国家代表』のDVDを探したのですが、まだ発売されていませんでした。
 教保文庫では10時閉店のその時間まですごしました。

出たところが世宗通。イルミネーションがまだ残り、田舎者の私たちを感激させてくれました。
教保文庫の光化門側のイルミネーション。
20100104-43
世宗通り。
20100104-41
鐘閣駅の入り口付近。
20100104-42
地下鉄で若いお二人とはお別れ。
残されたアジュマたちはその後市庁駅まで乗り「チュウチュウシテ」歩いて、ホテルに向かいました。
Page.46

 この日の夕食はこの仁寺洞の「チャイヤギ」と決めていました。
サムギョpサルも食べられて、ご飯もおかずも美味しそうだからです。
みんな食いしん坊なので、ソウルに行って何を食べるか~、それを考えるのも楽しみの一つでした。
仁寺洞に夕方行くのを決めていたので、その付近で選びました。
20100104-30


 そしてソウル行きの食前にソラちゃんにメールして。カヨンちゃんと二人で仕事帰りの疲れた中、仁寺洞まで来てくれました。感謝!
 二人とも日本語がと~~っても達者でおまけに私たちより日本の芸能情報に詳しく(とくに、嵐や山ピー、水島ヒロの出ている番組にはめっちゃ詳しく~~!!)、私たちおばさんの方が圧倒されるくらいでした。
 また、とっても気さくなので、同行した他の3人もすぐ打ち解けて、楽しい時間を過ごすことができました。

チャイヤギでは대통삼겹살 정식(竹筒サムギョpサル定食)を頼みました。
20100104-31
竹筒ごはん。
20100104-38
中はこんな風。味も付いています。少し食べた後ドングルレ茶を入れて、ヌルンジ(おこげ)を楽しむのも美味しい。
20100104-39
なんといってもびっくりしたのは肉を包む野菜の種類の豊富さ。
20100104-33
みんなある程度人生経験のある私たちですが、それですら『この野菜は何?』と思うほどで、しかもそれぞれに風味があって、1枚の葉で包むのと何枚かの葉を合わせてくるむのとで、また味が違っています。
 それに、色々な薬味・みそ・コチュジャン…などなど包んでほおばると、なんとも言えない不思議で美味しい味が口いっぱいに広がります。
 食べる方法も美味しいし、楽しいです。
美味しく焼けていくお肉たち~。韓国で豚肉の美味しさを知りました!!20100104-32
葉っぱも複数重ねると味が深まります。
20100104-35
これも前回感じたのですが、私たちが作るものより、ソラちゃんが作ってくれる方が不思議に美味しく、びっくりさせられます。
あ~~~~ん
20100104-36

 こんな食べ方をするお店は日本にはなく(特に私たちの近くには)、本当にうらやましくて、これを体験するためにはまたソウルに来たい!と痛切に思ってしまいます。

今回の旅でマッコリの美味しさにまたまたハマリました。
悪酔いもしないし、最高です!
20100104-37
ほろ酔い加減の私たち(若いお二人はコーラでした~)
20100104-40

Page.45

7月に仁寺洞に行ったとき、同行した人たちがここで篆刻を作りました。
とてもかわいらしくできていたので、私も作ってみたくて、また友人たちにも薦めたくて同じお店に行きました。
安国駅側から仁寺洞ギルを下りサムジギルも過ぎて、少し行くと左手側にあります。
3万W~石があり、自分の好きなものを選んで、それにまた好みのデザインで掘ってもらいます。
私たちが訪れたのはすでに6時近く、それからいくつかの注文をしたのでその日のうちには出来上がらない、ということで翌日ホテルに届けてくださる、ということで。
漢字やひらがな、ハングルでも好きな文字で頼むと、お店の人が辞書を片手に調べて、デザインを起こしてくださいます。
20100104-22
残念ながら一つ、文字が足らないものがあったのですが、それは今後連絡しようと思いますが…。
あわただしい時間だったので、確認できなかった私たちの方も申し訳なく。
これで再度そこに行く口実ができたわけです~。フフ

店内の様子。
これ以外にも実に不思議な筆がたくさん並びます。

20101004-29

Page.44

 仁寺洞も始めてみる光景。
いつもは外人もですが、韓国の人でもたくさん訪れ、ごった返した中を車が行き交う賑やかな仁寺洞キルですが…。
車道・歩道の境界線に雪がうず高く積まれています。
20100104-28
雪の쌈지길
看板の上に雪が。このマーク、とってもかわいいですよね。ここの包装紙が大好きです。
20100104-27
ここでも雪かきが…
20100104-20
屋上に積もった雪。積雪量が想像できます。
20100104-24
屋上の庭園の様子
20100104-26
눈사람 (ヌンサラm=雪人)が作ってありました。屋上には食べ物屋さんがあるので…。髪の毛や腕が『おでん』のくし、ってのもここらしいです~。
20100104-25
中庭のオブジェ。これもいつも可愛らしく、楽しませてもらえます。
20100104-23

今回の旅の目的の一つが『ソウルでホットックを食べる』というのがあったのですが、ここ仁寺洞での屋台を期待していましたが、さすがに屋台を出すどころではなかったようで。
 次回に期待します~。
Page.43

ホテルに入りまずは明洞の両替やさんまで歩いて行くことにしました。
ホテルの外では、従業員さんたちが総出で雪かき。
20100104-12
写真撮っているのに気づいて、集まってくださいました。♪キムチ~!
20100104-13
道路でも警察の人たちが雪かきです。
ロッテヤングプラザ前あたりの道路です。反対側が明洞ギルあたりです。
20100104-14
明洞ギルです。
20100104-15
大量の雪が置きどころもなくあちこちにうず高く積まれています。これは翌日の夜もほぼ同じ状態でした。20100104-15

いつもは人通りが多く、コスメショップの店員さんの声や音楽で賑やかな明洞ですが、さすがにこの日は閑散としていました。
 明洞での目的は両替。2年前にも行ったFXKOREAで両替。1年前の今頃とはさすがにレートも悪くなって、この日は1万円が123,500W

 次の目的地、仁寺洞まで歩こうか…と思ったところ、両替所のおじさんにタクシーを薦められ。
もう一度ロッテ百貨店前に戻りタクシーを拾いました。(本当は反対側車線で拾うほうが良かったみたいです。これが車線が反対なのでややこしい…)
夕方5時半過ぎの乙支路~南大門への大通り。いつもは大渋滞ですが、閑散としています。
先ほどまでの警察の人たちの人海戦術?によって、きれいになっていますね。
20100104-17
新世界百貨店のイルミネーション。その前の広場のモニュメントもきれいに飾られていました。
20100104-18




Page.42

 仁川空港に降りて、入国審査をしても、今度は貨物が届かない様子で「荷物の到着が雪のために遅れます。しばらくお待ちください」とのこと。
しばらくして全員の荷物が到着。ロビーで現地担当の添乗員さんに「ロッテワールド免税店にこれから行くのはどうにかならないものか…」と交渉。だって、すでに3時近く。ここからこんな雪道を蚕室まで行って、またホテルに入るとなると…。夕方5時過ぎにはソラちゃんと会う約束もしていたし。
 ここで雪が幸いしました。市内の状況が大変なことになっていることを知っている添乗員さんがさすがに「行きに2時間、帰りに2時間かかりますから…」と言ってくれ、「キャンセルしても大丈夫です。ロッテ免税店にご案内することもできるし…」とのことでしたが「5時過ぎには約束があるので、ホテルに入りたい」ということで、キャンセル料も派生せず、ホテルに連れて行ってもらえることになりました。ラッキー!!!!

 雪のせいで道路は閑散としていました。マイクロバスの運転手さんは快調にビュンビュン飛ばしていきます。私たちは『さすが、雪道の運転に慣れているんだろうな~』と、勝手に思っていましたが、それも怖い勝手な思い込みでした。(本当は雪がほとんどないソウルの人たちはチェーンを持っている人、スタッドレスにしている人、そんな人が少ないそうなのです…)

 市内に入ると、あちこちで軍隊や警察の大集団が雪かきをしています。『韓国って、雪が降るたび軍隊や警察が総出で除雪するの~!??』とまたまた勝手な思い込み。また、何台もシャベルカーやトラックが出て雪をかいては積んで…というう風景です。


 いつもは大渋滞の市内も道路が閑散としていて、おかげで(ひんしゅくですけど)約1時間でホテル付近に到着。これって免税店に連れて行かれたとして、到着する時間と結果的にほぼ変わらない時間でした。
もう市内中心部に近い当たり…。閑散としています。
20100104-10
これは外国に行くと小心者になる…とMahouさんが、同行者に必死にしがみつくの図、です。
20100104-11



Page.41

 仁川空港は着陸してからターミナルまで広大な空港敷地内をかなり長い時間走ります。飛行機に乗ったまま車のようにドライブするのだから、考えてみると贅沢なものです。
 窓の外は一面雪。しかもまだ降りしきっています。窓ガラスは曇り、拭いても端から曇ってなかなか外は見えません。
20100104-8

20100104-6

 しかし、良~~く見ると、滑走路や敷地内の余りの降雪量に驚いてしまいました。以前 真冬の北海道の千歳空港を利用したことがありますが、そこではかなり除雪してありましたから…。余りにも広大なのと降雪量の多さ、寒さで除雪が到底追いつかない、というのが良くわかりました。
 これなら、飛び立てないはずです…。軽く考えていた浅はかさを反省するとともに、この中を飛ぶ、といわれてもちょっと怖いよね~~なんて内心思ってしまいました。無事に到着できて、感謝!
20100104-9
20100104-7

Page.40

平成21年度 冬の韓国旅行はお正月明けになりました。
今回の旅は、いつもの のりりん・ペコちゃんと初同行のMahou女史。
「2010 お正月の旅」の報告は、ここからです。
使う写真は私が撮ったものばかりではなく、同行者のもお借りしています。

年末、ぎりぎりにクーポンができたので取りに行ったところ、『行きにロッテワールド店によって、ホテルにご案内ですね』と言われ!!!え~~~~!!そんな~~!!
私のうっかりミスです。見逃していました。それによりにもよって蚕室にあるロッテワールド免税店。ソウルの車の渋滞を考えると、市庁前のホテルに入るのは4時近く。1日目の自由時間が無くなりそう…。と、今更ながらに自分のうっかりさ加減にうんざりして、同行者にお詫びを入れ…。ま、免税店にはどうせ行くし、ロッテワールドを見たことがないので…と、前向きにとらえての出発。

 いつもより一便早い新幹線に乗って、空港ではゆとりを持っての集合でした。
「仁川から来る飛行機がまだ到着していません。仁川が雪で出発できていないようです」とのこと。
福岡の晴天の空を見ながら「へ~~、ずいぶんちがうもんだね~!」「朝ごはんでも食べに行きますか!」と、余裕の私たち。
 それぞれモーニングを食べ終えても、まだ出発した風はなく。航空事情に詳しい同行者がネットで動向を調べてくれますが、1時間たってもまだ飛び立った風はなく…。「1時間はかかるよね。」「整備には時間がかかるよね」…「このまま、飛行機が来ないってなったら、帰るようになるの???!」なんて話しながら…。
20100104-5

何もせずにひたすらぼんやり…。
『雪が降って飛行機が飛べないなんて、そんなんじゃ、どうするのよ』なんて思いつつ。

そして、約1時間くらい後、やっと仁川を飛行機が立った風。拍手!!
到着して、今度は「機体に着いた雪を除けるため、整備に時間がかかります~。おおよその出発時間は○○分後になります」とのアナウンス。続いて韓国語でも案内があったのですが、細かい時間の案内がなかったので、韓国の人たちは困惑した風でした。
「うん、うん、しっかり整備して!!」と。

20100104-1

やっと搭乗開始。
20100104-2

飛行機は2時間遅れの出発となりました。
快晴の中を飛んでいきます…が~~。
20100104-3


そして仁川空港に到着したとたん、曇った窓を拭いて外を見た人たちから次々と喚声が上がりました。
だって!!!!仁川空港はこんなことになっていました!!!
20100104-4



Page.39

今日からソウルです。

飛行機は12時過ぎには仁川につくのだけど、
ロッテワールドの免税店に連れて行かれるので、自由になるのは何時になることやら…。

Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。