2017 / 04
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そこからNANTAへはタクシーで。

乗った運転手さんに「歩いていけばいいんだけど、時間がないので (近くて)ごめんなさいね」というと「歩いては行けないよ」とのこと。ん???と思ったら、その運転手さん、江南の劇場しか知らなくて、徳寿宮の所に劇場があるのを知りませんでした。アブナ~~~!!!

2台連ねていったのですが、2台目のタクシーは元の劇場の方に曲がっていってしまうし(たぶんナビ付きのタクシーで、元の劇場に連れて行こうとしてくれてた?)…。ちょっとドキドキしましたが、何とか到着。

 軽くベーグルサンドと飲み物を食べて入りました。

いつもコネストさんで席を予約するのですが、今回も6列目あたりでとてもよく見え、みんな大喜び。私は毎回行っているので5回目(しかもブルーチームは3回目)ですが、馬鹿みたいに笑って受けてしまうのが情けないところ。会場の雰囲気も毎回違うので、それも楽しめるから面白いですね。

今回は台湾から来た女子学生(バスケットのチームらしい)が大歓声で場を盛り上げてくれ、さすがにブルーチームの料理長もあっけに取られていました。
 出たところでラジオ局が「NANTAについてどこが魅力か~」なんてインタビューをしていました。私たちも答えたけど、どうなった事やら。
7.29-31

 そこからはタクシーでホテルまで。
ちょっと夕食を、ということで10時近くにホテル隣のオフィステルの2階の飲み屋さんへ。
ここでは辛くない、お醤油風味のトッポギがおいしかったです。

7.29-32

 3日目も無事に終わりました。


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仁寺洞。ここでガイドさんとお別れです。
今回は タブコル公園側から通りを歩きました。
仁寺洞は大好きな場所です。外国人ばかりでなく韓国人も多く、いつでも通りはごった返しています。

7.29-29

まずはお昼。カルグクスのお店(갯마을밀밭집ケンマウル・ミルパッチプ)があったので、そこに入りました。以前、明洞餃子に入ったとき、ひとつづつ注文して、すご~~く多かったので、今回は小分けにしたすることにしました。でも5人なので4個注文しろ、ってことでした。ひとつは餃子にして、豆乳冷やしそばとあさり汁のカルグクスを注文しました。
 日本人より韓国の人が多いようで、お店の中はごった返していましたが、みんなの食べる様子を見るのも旅の面白さ。韓国の人はひそひそ話をしないので、結構大きな声での会話が続きます…。


 食事のあとはまずガイドブックに載っていたTシャツのお店「ポム」へ。ビルの1階、お土産用品を売る店がたくさんある中の一角にあります。ここしかお店がない、とのことでした。ハングル文字の入ったものが色々あって結構かわいいです。私はいつも一緒に行く人たちへのお揃いのTシャツを数枚買いました。

 そのあとは仁寺洞の通りを北に向かってず~~~っと歩いて、買い物をしていきました。
歩き疲れて、どこかでお茶を…。すぐそこにあった喫茶店(スヨイル수요일)に入ることになりました。結果的にはそこでも面白いお茶があったのですが…。
お勧めはスジョングァ(水正菓)。中にでっかい柿が入っていて、とても美味しそうでした。

お餅も注文しました。韓国のお餅のお菓子はとても美味しいので大好きです
7.29-27

 そのお茶を飲む間にAさんが近くのお店で篆刻で印を作ってもらいに行こうか…と一旦は行ったものの、またあとでみんなと一緒に行くことになりました。
 
 印鑑を彫ってもらう間に買い物の続き。みんな興味のあるところが違うのもあるけれど、いろいろ買い物好きのようで、時間をかけて歩いていました。
私はサムジキルをぐるっと回りましたが、3月以来、そう変化はないようでした。
7.29-28


ただ、先日まで韓国で大人気だったドラマ『燦爛たる遺産』のロケがあったところがあったので、ちょっと嬉しくなって見ていました。すごい人だったろうに~と思います。すでに放送されていて視聴率も高く、そのお話の最終話に近い当たりだったので。日本人の人もたくさん出会えたんではないでしょうか~。うらやましい~。

結局、仁寺洞に7時過ぎまでいました。 みんな足がずいぶん疲れたことと思います。




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 続いて広蔵市場へ。ここはいろんな衣類・布を売っていますが、食べ物屋さんもたくさん並び、それはそれは驚くほどです。
 いったいこの屋台のもの、誰がいつ食べるの??と思っていましたが、夕方になるとサラリーマンでにぎわうのだそうです。
おびただしい数の屋台です
これは 冷麺の一種みたいです。山盛り!7.29-24
ポッサムのお店。野菜がとにかくたくさ~んあります7.29-23
並ぶこと、並ぶこと~!!7.29-21

 南大門市場はみんなしきりに日本語で誘われるのですが、ここではそういう煩わしさはなく、気の向くまま見物ができます。

 今回は前回気になっていたビンデトッをゲットして、小分けにして食べながら歩きました。ガイドさんもこのあたりに来ることはなかなか無いそうで、興味津々でした。
私たちが食べたピンデトッのお店のおばちゃん。大豆をすぐ横の石臼で挽いていました。
7.29-20

 布屋さんで…。「双子の兄弟の店で有名」だとか、なかなかイケメンのお兄ちゃんが麻の布を売っていました。秋には日本(大阪)にいって、「こんな作品ができるんだ!」と紹介して販路を広げたい、ということでした。製品についてのこだわりをたくさん説明してくれました(もちろんガイドさんが通訳してくれましたけど)。

なかなか熱心!たくさんの素敵な麻があります。暖簾にはいいですね~。双子だそうです。7.29-26

どこで食事を配達する人が目につきます。韓国では温かい食事をすることが一般的だそうで、宅配の文化も素晴らしいものがあるみたいです。(そういえば、朝のバーガー屋さんも宅配を受け付けていました)7.29-25


入口のお店の息子が「ただ見物してるだけじゃなく、買わなきゃ~」みたいなことを言ってからかうので、オンマ(その母親)みたいに上手にお客に進めなきゃ~と、冗談のやり取り。結局、安いので ハワイアン調のムームー?っぽいのを1着買いました。出し物に着てもらおう~。

 他にもたくさんの絹やオクサ、綿などの布屋さん、韓服の店など、たくさ~んあります。
同行の人は珍しいからと蕎麦ガラの枕を買って持って歩きました(御苦労さま)。

 前回であったキムパブ屋さんには今回は行かれず…。そこを後にしました。

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3日目
この日も9時から車とガイドさんを予約し、自由自在ツアーを入れていたので、ホテル近くで簡単に朝食。車も頼めるし、自由にコースが組めるので、これが本当に助かります。もちろんガイドさんも心強いし。

ホテルの中にKRAZEバーガーのチェーン店が入っていたので、そこに行き、サンドイッチと飲み物で簡単に済ませました。

 さて3日目は 古いものに出会う旅です。
『三清洞(サムチョンドン)~北村~広蔵市場~』ここまでガイドさん付きで、そのあと仁寺洞でのんびり(結局、のんびりではなかったのですが)買い物、そして20時からのNANTAという流れです。

 三清洞あたりは現在は新しいショップが次々にできて、散策するにもお茶するにもとても良いところだそうです。
 でもガイドさんに言わせれば「私たちにしてみれば、このあたりは『怖い』場所です。以前、このあたりに連れて行かれる、ということはあまり良いイメージではなく、実際に亡くなった人もたくさんいます」…とのことでした。
 私も色々な映画を見ていて、ちょっとピンとくることがありました。いろんな映画を観る中で、今でこそ何でも自由にみえる韓国ですが、ほんの少し前まで夜間外出禁止であるとか独裁国家だったしKCIAのこととか、思想統制が厳しかったことを、おぼろげながら思い出していました。
 今では古い家屋を生かしたもの、また新しく落ち着いたたたずまいで改装されているもの・色々なショップが点在し、買い物心をそそります。
 ただ、ほとんどのお店が10時ころからのオープンなので、外観だけを見て歩きました。
それだけでも結構楽しめます。
見えるかな~。ドアの上の 軒さしに穴が開いていて、風車の影がドアに映っています。面白いアイディアですね~。7.29-1
これなんだかわかりますか?小石がたくさん金網の間に入っています。7.29-2
壁なんです。
7.29-4
ここは 단풍나무집(タンプンナムチブ=モミジの木の家)と言って、ちょっと高級な焼き肉やさんだそうです
7.29-3
お豆腐料理の店だそうです。石うすは「ここで豆をひいて作っていますよ」とのお知らせ。
7.29-5

 この建物も変わっています。ルーバーが一枚一枚 木でできていますね。
7.29-9
 この壁も変わっています。瓦を埋め込んでいますね。
7.29-8


このあたりは警官の数もとても多く(青瓦台も近いので)、道端に警察車両が停めてあり、若い警察官が何100メートル間を行ったり来たりして、巡視していました。

そして10時になったので北村に移動。「ジャス(刺繍)博物館」続いて「メドゥ(組ひも)博物館」へ。
私は2年前にもこの二つに行ったことがあります。
刺繍はそれは見事で絵でも描けないような模様が一針一針さして出来上がっています。さすがに手創りのものなので高値で、小さな鏡台が50万円くらいだそうです。嫁入り道具、というのではなく、お嫁さんが結婚のときお姑さんへのプレゼントとして頼む…なんて、さすが韓国。

ジャス(刺繍)博物館の中庭。韓屋の雰囲気が素晴らしいです。
7.29-18
7.29-16

このあたり一帯は韓屋の保存地域になっているので、昔ながらの雰囲気が保てています。ただ昔は車も通れないほどの道幅だったそうですが、それは拡張されているところが多いそうです。(道を1本隔てたところに毎回行く季家があるのですが、今回はいきませんでした)
どこでも 唐辛子栽培
7.29-11
トラックが移動販売。坂道なので助かると思います。ただ、車は離合できないので~。
7.29-12

昔はこのような狭い路地ばかりだったそうです
7.29-14
遠くに見えるのは南山タワーです。7.29-30







Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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