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帰りは世宗大通りの方をバスが通ってくれました。
写真には取れませんでしたが、金色の世宗大王の姿を見ることができました。

初めてソウルに行った3年前にはこの通りの広さに驚いたものですが、3年のうちに 道路の真ん中に噴水施設のある公園ができ、世宗大王の銅像もでき、今度は光化門の修復まで終わり…すごい勢いで変化していることを実感しました。
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次回はぜひ、ゆっくりこの大通りを散策したいものだと思いました。


仁川までの高速で、真っ黒な雲に覆われたところが見え、その中に入ったときには いきなりの大豪雨でした。
ゲリラ豪雨とはまさにこのことで
(私たちが訪韓する前までは良くそんなことがあったそうで、傘が手放せなかったそうです)
この雨は 結構ひどくて、亡くなられた方が出るほどだったようです…。
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しかし、空港につく頃には その雨もあがっていました。


空港では 私たちの心配は 何よりロッテ百貨店の地下で買った、(ペコちゃんがお気に入りで…。もう一度買いました)ホットックです。
これが液体になるのか?入管のレントゲンを無事通るのか、没収させるのか…。
ドキドキしながらでしたけど、無事通過しました。
(係官もレントゲンで見えるので、可笑しかったでしょうね…)
行きもお土産で結構重かったのですが、キムチやマッコリで、帰りも私のトランクが一番重くて25キロ。
ごめんなさい…。

1時間程度自由時間があり、もう免税店に用事も無かったので、レストランで 韓国風の食べ物を食べておこう、ということになり、これもまた 初めて空港のレストランに行きました。
 ビビンバを注文し…。
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 みんなで分けて食べました。

周りには空港で働いている女の子たちが あちこち固まって休憩をしている風でした。

眼下に人だかりがするので見ると、イベントをやっていました。
仁川空港ではいつも楽しませてもらえます。
こんなところも世界一の空港、といわれるゆえんでしょうね。
この人たち、めちゃくちゃしっかりメイクをし、衣装もキチンとつけていました。
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外人の方も たくさんカメラで写真を撮っていました。
表情を全く変えないので…すごいプロ意識です。



さて飛行機が若干準備が遅れましたが。
帰りの飛行機も ビデオが見られるタイプになっていて 往路の続きのビデオを見て…
(ちょっと、可哀想な映画で、 泣けてきました…)
最後までは もちろん時間が無くて見られません。
これが日本で見られるのはもっと先になってからだろうと思います。

ほぼ定刻に福岡空港に到着。

私は マッコリを5本買ってしまってので…。
税関で「本当に750mlありますか?確かめますか?」と同情を買いながら、「ええ、あります。」と追加分の税金を窓口で100円、支払いました。
…別送もあったので、申告書を2枚書いておかなければならなかったようで、後から税関の人が「別送品が止まっていたら、こちらに連絡してください」と お電話を頂きました…。スミマセン。


新幹線は広島まで行く便では最終。
売店もことごとく、閉まっていました(早いんじゃないの~!!?)


楽しい時間はあっという間に過ぎ…。

次回への 思いも残しながら、夏のたびは終わりました…

あんにょん…
또 반드시 갑니다~~~!!
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夕食は…
2日目の夜、いつもだといろんなショーを見に行くのですが、今回は何の予約も入れていなくて(月曜日って、お休みのところが 多いのですよ…)。

夜ご飯も、できればケジャンを食べようか?とも考えていたのですが、時期ではない、とのことで(春・秋がよいそうです)
で、お肉が続くので、海鮮鍋でも~と思ったとき、ガイドさんも う~~~ん、ってことになって。

このガイドさんのおうちは すべてのものが手作りだそうです。
ごま油も地方からお取り寄せで、自宅できれいに洗った後、近くの油を絞るところに持っていって、油にしてもらうそうです。
 このほかに、みそも、キムチも…とにかく、もろもろ。
だから、外食より、どちらかといえば「早く帰って(うちの)ご飯が食べたい」と思われるそうで。

海鮮鍋なら、お刺身を出すところに行って、お刺身を食べた後のお魚でメウンタンを作ってもらうとよい、と教えてくださいました。

…そんなこんなで、結局 私たちはとりあえず夜の広蔵市場へ。
私はこの市場も好きで、よく行っています。
今回も3日目の朝に行って、朝ごはんはここで済ませよう、という計画でしたが…。

いや~~~、夜の広蔵市場の屋台もとっても活気があって、めちゃくちゃ面白そうでした。
屋台のメニューによっては、店じまいしているところもあるし、路地によってはもう通行ができなくなっているところもありますが。
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ジョンを食べようということになって、一軒の屋台に座りました。
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この、ニラのジョンがあっさりして美味でした。
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値段は大雑把で…。
このお皿に少しだと5000ウォン、大盛りだと10000ウォンだそうです。
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やっぱり、マッコリは欠かせません~!!
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屋台って眺めれば眺めるほど、狭い空間が便利にできています。
あつ~~いこの時期何台もの扇風機も回り…
よく電源が確保できるな~と感心してしまいました(酔っ払いながらですが)

お皿いっぱいのジョンとマッコリ1本で3人で13000ウォン。
おなかいっぱいになりました。



そこから タクシーで、明洞の近くまで。
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昨夜 使ったHolika Holikaのパックの効果があったので、もう少し買って帰ろう、ということになり(他のコスメショップはあちこちで見かけたのですが、Holika~は 見かけなかったので)。
酔っ払った3人組がコスメショップに入り、買い物を済ませ。

帰りにスタバに寄って、コーヒーを飲んで ホテルまで帰りました。

写真は ロッテホテル地下のお店のディスプレイです。
可愛いでしょ~。
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ロッテホテルのエレベーターガール??さんです。美人…
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こうして、二日目も 終わりました。
のりりんいわく「夜遊びをしなくなったね…」と。
そうですね~。
でもショーを入れると入れないとでは ずいぶん夜の時間が変わります。

それに、今回は とっても昼間が暑かったですから…。

夜、みんな シートパックをして 眠りにつきました。

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ペコちゃんがDr. Jart+のコスメを買いに行きたい、というので。
ロッテデパートの免税店に行こうと、出かけましたが、本館フロントの横に簡単な免税品売り場があり、そこにDr. Jart+もありそう、ってことで。

 のりりんとぺこちゃんが熱心に説明を聞いて、商品を買っているあいだ私はロッテ免税店のモデルをしているスターたちやアイリスのグッズなどをたくさん眺めて、うれしくなっていました。
 実際、小物など、欲しいものは無いのですが、見てるだけでも面白かったです。
(そういえば、ちょっと前にはパク・ヨンハssiもモデルをしていたよな~~と)
私的にはカン・ジファンもモデルをしているので、色々小物を見ては…

CMの撮影風景です


私は三日目にFace Shopのシートを買いに行きました。
ちょっと寄りできて、便利ですね。
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民族村で開催されているパフォーマンス。
これらを見るのが 第1目的でした。
雨だと開催されない可能性大なので、天気予報をにらめっこのツアー予約でした。

2時半から農楽
私は2度目ですが…。
暑さ対策からか、タープが張られていました。

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カメラの動画機能をつかって撮影してたつもりですが、農楽が殆ど 取れていなかったので、ペコちゃんのを借りました。
農楽


この後、綱渡りの会場に移動していたけど、あまりに人が来ないので??ガイドさんが聞きに行ってくださったら、「今日は無い」とのこと。~~~残念!!

その後、の馬上武芸までには時間が少しあったので、グルッと歩いて、市場まで行き…。
東屋でちょっと休憩したりしました。

馬上武芸は私は 3回目にして、初めて見ることができました。
下手なサーカスより、抜群に面白かったです。
なかなか、イケメンの青年たちが演技しています。
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動画で少し紹介します。


終わった後、馬たちのクールダウンの馬上で携帯電話で話しているのは今時の若者です。
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…でも、この若者たちは…これは、ちょっと、内緒にしておきましょう。

この後、婚礼の様子も見ることができました。
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この井戸、周りが水でぬれていて「使っているんかね~」とか 話しながら歩いていたのですが…
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何気なく その夜つけたテレビからそのシーンが。

サイトであらすじを紹介しているところがあったので、…
九尾狐、ヨウヌイ伝です。

韓国でも人気ドラマの間に挟まって視聴率が伸びているとか。韓国KBSサイトはこちらから
子役のソ・シネちゃんを久しぶりに映像で見ました。
すごい演技力です。
…たぶん、このロケが民族村で行われていたのでしょう。




民族村、やっぱり大好きです。
「また来られますように」と入り口で願い事をしたのが 本当になりそうで、今回 綱渡りがみられなかったことと、ぺこちゃんが占いをしてもらいたかったけど、おばあさんがお休みだったこと… 次への心残りともなりました。
(でも、その占い、マジで怖いことも 言われてしまうみたいです。ガイドさんも通訳に困るほど…)
また、紅葉もとてもきれいだとか。

そんなこんなで「また行きたい」ところの 一つになりました。
(ガイドさんは 全州の民族村に泊まって、マッコリを飲むのが 夏休みの計画だ、とか言われてました。それもいいな~~~)

農楽も、馬上武芸も、実際に見ると すごい迫力に圧倒されますよ


おまけ
暑さ対策に日本から持って行きました。
強く叩くと一瞬で冷たくなります。
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のりりんの買ったドリンク。
後で私は ウォッシャー液を そのドリンクと 間違えましたけど…
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民族村の中の生き物たち
去年は 畑を耕していましたが、今年はお母さんになっていました。
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ロバ…ちょっと、変なことになっていたみたいで…。のりりんとペコちゃんが大騒ぎしていました。
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動物好きののりりんが「夏ばてかしら…」と 心配していました。
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乗馬もできます。
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…これは 藁で作った動物です。
すごいですね~~。
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暮らしの風景~働いている人たちと
民族村の中では、現代風のものはほとんど、といって見かけません。
働いている方の衣装も 使われているものも すべて昔風です。
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洗濯物も よく乾くでしょうね~。
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パジョンを焼いているお店の人も、昔ながらの服装で。
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韓国の家族連れもたくさん、見学に来ています。
蚕から絹糸を取っています。
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繭からは細~~い 糸がす~~っと 伸びています。
蚕の中からは 当然、ポンテギが。
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こちらは 木綿の糸をつむいでいるおばあさん。
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裏に綿を植えていたのですが、幼稚園の子どもたちが見学に来て、その綿の実をごっそり 摘んでしまったそうです。
先生も見ていたのに、(注意しなかったので)…と ガイドさんに愚痴をこぼされていました。

うちわ の竹の骨組みを作っているおじいさん。
足が楽になるように、床に穴が掘ってあります。Goodアイディアですね~。
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さて、さて、ホウセンカのマニキュア。
去年もやってもらいましたが、今年もお願いしました。
材料です。
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小指にしてもらいました。大豆の葉で包んであります。
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韓国民族村は 2009年7月2010年1月、と今回で3回目。
最近のソウル行きではすべてコースに入っていることになります。
 今回も また大満足。
私にとっては 癒しの空間でもあります。

たくさんのドラマ・映画のロケ地になっています。
この日もKBSのロケが入っていたようで。
韓ドラ好きの私は この看板を見るだけでもうれしくなります。
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おなじみの木の鳥たち。
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私は「また来られますように~」と お願いを書きました。
本当は、これらに火をつけて燃やすそうですが、ここでは燃やせませんね…
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夏の民族村では、たくさんの植物が栽培されています。
ここで使われている食材や、保存食、薬等の材料となります。
桔梗です。根が(도라지)美味しいですよね。
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梨の木。たくさんの実をつけています。
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稲も元気に育っています。
とても 丈が長いな~と思いました。
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カボチャも屋根に這わすのが、何度見ても 可愛いです。
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カボチャの葉も食べられるそうです。
特に ズッキーニに似た韓国カボチャ애호박は美味しいそうです…と 今回のガイドの이 문선さんが教えてくださいました。
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植栽も元気です。
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鳳仙花も背が高い!
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冬は大雪だった、市場(シジャン)
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盆栽も楽しそうです。奥には婚礼のかごを担ぐ若者が待機。
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今年もツボの上の盆栽。
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冬はこんなでした。
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 水原の第一目的は不純ながら『水原カルビ』です。
前回の 佳甫亭(カボジョン)カルビに もう一度行ってみたくて。

 それに、私は一年前にも水原華城に 行ったのですが、夏には夏の 緑の鮮やかな景色が とても素敵で、それをもう一度見るのも悪くない、と思っていました。
 もちろんペコちゃんとのりりんは 雪景色と全く違った風景に 
「あ、あそこ、すべりそうに なりながら 歩いたよね~」
「この川、厚い氷がはってたよね!」
…などと 思い出しながら 話していました。
 やっぱり、あの冬の景色は ホント 出会おうとしても二度と出会えないかもしれません…

今回は華列車にも乗りました。
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一度 城外へ出て、一般道も走ります。
クラクションの音が、救急車両のようで、驚かされます。
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緑がきれいです。
城壁の回りも 花が植えられたり、きれいに手入れがされています。
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行きは山の中腹まで。
遠くに見えるのは ワールドカップの時試合が行われた競技場の屋根が見えます。
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(確か、最近 高原が移籍したみたいですね…)
眼下には 「水原行宮」が見えます。
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公園があり、運動器具が備え付けてあります。
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テレビでも紹介されていたことがありますが…。
数名の男性が トレーニングをしていました。
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そして、少し歩いて 正宗大王の大きな銅像まで。
市内を見下ろすように 建っています。
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私初めて水原を訪れたのは ちょうど、一年前『イ・サン』が始まる前でした。
1週1話なので、まだまだ放送は続いています。
しかし『風の絵師』でも正祖王は 出てきます。
私の中では とても賢い人だけど、可哀想な王様という 意識が強いです。
この銅像は、とても 温かみがあり…。
建てた人たちの気持ちが伝わってきます。

中腹からは ふもとまで、歩いて降りました。
芝生の手入れをする人たちもいて、きれいに保たれています。
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行宮は今回は見学しませんでした。
代わりにすぐそばの資料館(無料)に入りました。
日本語で水原を紹介するビデオも流れていました。
~その中で 華城の悲惨な状況も知ることが出来…
本当に、国・市、全体が力を注いで復元し、世界遺産登録までこぎつけたことへの 労力に 驚きました。

…復元を可能にしたのも、建立当時の設計図が石組の一つ一つにまで残っていたから、可能であったことも知り、驚くばかりです。

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(立体アニメーション で スウォニと一緒に 水原旅行~なんて、紹介されています)
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一見の価値のある場所です。
夏休み中の親子連れが 数組いました。


さ~~て!!楽しみな昼食!!
今回は予約をしてなくて 飛び込みでしたが…。
混雑していてもよい、ということで 前回と同じお店の方に入りました(道を挟んで別館があります)。
…たぶん、日本人は他にはいませんでした…

カボジョンカルビです。

これがカルビ1人前。
二人分頼みました。
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お姉さん(?)が お肉の面倒を見てくれます。
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当然のように、次々とパンチャンが運ばれ、あっという間にテーブルは満タン。
ここの ケジャン、とっても美味しいです。
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冷麺も追加しました。
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最近 はまっている覆盆子酒。ここにもあったので 今回はこれを頼みました。
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ケジャンが美味しいので、ご飯を頼みました。
どこでも ご飯は有料です。
間違ってきたのでは?と気遣って「ご飯、頼みましたか?」と聞いてくれましたが、ちゃんと頼んでいたので、「大丈夫ですよ」と。(大食いなので、あきれられた?)
~このチゲが、また美味しい!!
牛の出汁ではあるのですが(カルビが入っていたので)、カキも入っていたりして…。
のりりん、大いに気に入り!!

さて、最後にスイカが出てきましたが、このスイカもまた美味。

50分で、といっていたのですが、やっぱり1時間はかかってしまいました。

ラストには出口の無料のあま~~~いコーヒーを持って。

今回も大満足のカボジョンでした。

水原の高架下。
かわいらしい絵が描かれ、隣には子どもたちの石像があります。
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二日目は 前回のリベンジです

雪の積もった水原・民族村もとても素敵だったのですが、なにせ 農楽や綱渡りも見られず…。
是非みたい、という希望でした。
私は一年前 農楽と綱渡りは見ることができていたのですが、民族村は大好きな場所で、リピートしてもよい場所です。

…で、水原は『もう一度 水原カルビが食べてみたい』と。
水原~民族村のツアーは色々あって、そっちに申し込む方が若干安上がりではありますが、同行者がいると、行きたいカルビ店に行くことができないかも…というのと、民族村で馬上武芸を見る時間までいられないかも…。
 
オーダーツアーを頼んでいても、雨が降ったら、綱渡りも農楽も中止だし…。
ソウルから電車を利用しようか…。でも暑いかも…。
~どうしようかな~~~

ここが 今回のツアーで一番悩んだところです。

とか、色々 考え、8月9日のソウルの天気がどうやら晴れそうなことがわかって、ぎりぎりでオーダーツアーを申し込みました。
でも3人だとガイドさんと運転手さんで5名。
高速道路の優先車線を利用できるのは6名以上からだから、渋滞にまきこまれるかな~~~。
(渋滞で時間延長になると、料金が加算されてしまいます)
…なので、二日目の夕方~夜には 何のオプションも追加しませんでした。

いずれにしても、ガイドさんがいると、生の現地情報も色々聞けるので、とにかく楽しさも増えますから。

9時半ホテル迎え~17時半帰着の予定で31000円。
いつものヨンイルツアーです。

ヨンイルのガイドさんたちは私的には安心して付き合えます。
他のツアーガイドさんたちのように「あれを買え、これを買え」「あそこを予約したの?こっちの方がいいのに…」なんて、押し売りを絶対にしませんから。
必要な時はアドバイスしてくれるけど、でしゃばった対応や私たちを不愉快にすることって全くありません(と言っても、まだ4人しか知りませんが)。

(だって、空港までのお迎えのロッテツアーの人も『現地での予定はどうなっているの?』『ヨンイルか。うちも同じくらいの値段でやっているのに』…とか言ったりして、結構不愉快にさせられるんですよね)



今回、大正解!
…というのは、ホテルに迎えに来てくれていたのは、とっても大きな車。
10人は楽に乗れそうです。
いいの?と思ったけど、ヨンイルの人も気を利かして「この車なら優先車線を走れるんですよ」とのこと。

おかげで、市内から出るのに、大渋滞の車線を横目に 優先車線をスイスイ走ることができました。

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朝ごはんは 明洞にあるお粥店へ。
ここは 初めてソウルに行った時にも行ったことがあります。

人気があるのか、日本人で儲かったのか?
以前は地下にお店がありましたが、地下の降り口の隣に、お店もちょっと広く、1階に店舗移転していました。
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ここでも 数種類のキムチがつきます。
のりりんの「野菜粥」
エゴマの風味が美味しく、あっさりしていたようです。
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私は 松の実のお粥。
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ペコちゃんの黒ゴマのお粥。
最初は黒ゴマの味がしっかりして、黒ゴマファンには たまらない味のようですが、最後の頃になると、ちょっとその濃さが、堪えたそうで…。少し残していました。
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メニューから 面白そうな「ジャガイモ餅」を注文。(「餅」という言葉にあくまで弱い私たち…)
絵もあったのでしょうが、見ずに頼んだものだから、「え?!」
8個も乗っかっているとは…。
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外は透明な ジャガイモからなる皮で包まれ、中の具材は不思議なもの…。
「カンランコン」…のように聞こえたのですが。
(後で ガイドさんに聞いてみたところ…『豆』ではないかと。そういわれれば、そんな 感じです)

おなかいっぱいで…。
お昼の水原カルビが入るか 心配されましたが、まあ、「お粥だから」大丈夫だろう、ってことで。


Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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