2017 / 06
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「スポーツマッサージが体験してみたい」というMahou女史のリクエストでしたが、全身ってのではなく「足ツボ」くらいなら4人が行ってもいいよ、ということで。空港に迎えに来た現地のガイドさんにお店を紹介してもらい予約を入れておきました。10%のオフってことで。Drum Catの劇場の前まで終了時間に迎えに来てくれて終了後はホテルまで送ってくれるということで。
 「HERAマッサージ」
色々コースはあるのですが、たくさんすると時間もかかってホテルに帰るのが遅くなるので…。足組と顔組に分かれ。のりりんとペコちゃんが足組。Mahou女史と私が顔組。
足組は60,000Wの10%オフで54,000W。顔組は色々コースがある中で真ん中のコラーゲンコースというのを100,000Wのをお願いしました。お願いしてやってもらう前に「サービスで真珠コース(120,000W)に変更してあげるから」とのことで、真珠コースをやってもらったわけです。
 更衣室で足組は半ズボンに着替え、顔組は上半身を指定の服に着替え。
受付から1階上がったところが施術の部屋が並んでいて、そこにいくと担当のアジュマが手を引いて台に連れて行かれ…。
 マッサージも顔・首・頭…と念入りでした。顔のマッサージのときは私の担当の人は「冷たいですよ」とか片言の日本語で話しかけてくれたのですが隣のMahou女史の担当の人はいきなり色んなことをしてくるわけですが…。日頃は騒がしいMahou女史もまさに「まな板の上の鯉」状態で笑っちゃうくらい静かでした。私たちの担当のアジュマ同士は韓国語でしゃべっていましたが…。私はちょっと聞き取れるので『何を話しているのかな~』なんて野次馬根性で聞いていました。
 そのうち隣に聞き覚えのある声が。足組の二人が入場してきました。担当に日本語が堪能なアジョシがついていたようで、色々話していました。私たちは目も覆われていたので世の中で何が起こっているか見ることもできず…「真珠パックをしますからね」といわれても、どんなものなのか想像すらできませんでした。
 ただMahou女史と同じことを考えていたのは『100,000Wの10%オフって話だと90,000Wになるんじゃないの~???』『ま、最初から真珠コースの120,000Wを頼んだと思えばいいか』『8400円で1万円出して、おつりまだもらってないよね…』なんて、下世話なことでした。
 ほぼ1時間強で。
私は肌がピカピカだったそうですが、これはね…。
脂肪が浮き出ているだけですから~~~!!
足組の二人の足の裏がどうだったのか、検証はしていません。でも二人とも雪道を歩いた疲れは取れたようです。よかった、よかった。

 お店を出てみるとそこは明洞の真っ只中の場所で、前に行った『古宮』の隣のようでした。

そしてホテルまで送ってもらい…。
私たちはまた近くのコンビニ行って、飲み物を仕入れて帰りました。
ホテルに帰ってみると、前日注文した印鑑が届いていました。
今回こられなかったアラレちゃんへのお土産用にはとってもかわいくできていました。
そして部屋で「反省会」をしながら、お風呂~就寝…と。

なが~~~~~~~~い二日目は三日目に突入して終わりを迎えました。

(あ、食いしん坊の私たちが夕食を食べていませんよね~。さすがにお昼のご馳走と民族村の「おやつ」がドカンと効いていました。)

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今回のショーは『Drum Cat』という昨年から始まったパフォーマンスを見に行くことにしました。
のりりんが「ユートラベルノート」というサイトから探してきてくれたものです。(私はコネストでチケットを頼みましたが、コネストのほうが高かったですね…)
 
女性ばかりのドラムを中心とする打楽器を使ってのパフォーマンスです。
そりゃ、もちろん「かっこいい」です。ほぼ80分間、いろんな曲の演奏が続くわけですが、途中バイオリニストの友情出演もあります。
 Drum Catの面々は髪の毛がみんなサラサラで、そのサラサラな髪の毛を振り乱しながら演奏してきます。「このメンバーになるにはまず、髪の毛をサラサラにしないとね。」なんて、馬鹿な話を。
打楽器をずっと演奏するのだから、もちろんBodyも筋肉質ながらスレンダーでかっこいい!の一言です。

 また、バイオリニストの女性もミニスカートでスタイリッシュに決めてかっこよくバイオリンを弾いていきます。
 MCが入るのですが、一応スクリーンに英語で書かれていたようですが(英語が読めないので~)、「かっこいいでしょ!?」「すてきでしょ!」「みんなの声援がパワーになるから!」なんて、色々韓国語で話すのだから、ちょっと聞き取れなかったのではないかと思います。(大方の入場者も韓国の人みたいで一緒に返事をしたり笑ったりしていました。
 まだ新しいパフォーマンスなので、空席が目立つのが残念ですが、これから人気も出るだろうと思います。

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車&ガイドさんにホテルまで送ってもらって…小1時間休憩の時間ができました。
雪道を歩いたので、結構足腰に応えていて部屋で体を伸ばすことができたのがよかったです。
 『ドラムキャット』のあと続けて足のメンテナンス?を予約していました。(顔組もいました)
足組ののりりんが一生懸命足の裏の『Befor』の写真を撮影しようとしていました。探求熱心!!

プレジデントは隣がすぐロッテホテルそしてロッテ百貨店、って言うのもやっぱり便利でした。
ロッテホテルのアーケードにはこんな心配りもしてあります。
頭上から温める…
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ロッテ免税店に一応行って、買い物を済ませておこう、ということで出かけました。
ロッテホテルの前は4日は同様にホテルマンさん達が雪かきをしていました。
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ここもイルミネーションが毎年工夫されています。(と言っても、冬は2回目ですけどね)
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この涙のように
落ちるイルミネーションがとても素敵でした。
違う場所にもありましたけど。


ぺこちゃんと韓国コスメを御用達の友人が多くなっているのりりん(BBクリームを頼まれることも増えて…)が「より美しく」なるように「Dr.Jart+」で、熱心に研修中、化粧品にまったく興味の無い私とMahou女史はじっと待っていました。二人は「新製品が出ていた!」とうれしそうに商品を手にして帰ってきました。おまけもたくさんもらったようで…。そのひとつのピーリングをのりりんが早速夜部屋で使っていましたが、即効皮膚の表面からぽろぽろ何やら取れるそうで~。それは私もほしくなりましたね。
ブランド物にあまり興味の無い私たちは、ざっとブランドコーナーを物色し、免税店を後にしました。

あ、そういえばカン・ジファンssiがロッテ免税店のCMキャラクターの一人になっていたな~と思って…。パンフレットを探しましたが、スンホニやらパク・ヨンハssiやらチソンssiのは残っているのですが、ジファンssiのはどこにもありませんでした。『人気があるから、みんな持っていってしまうのか!!!』なんて思っていましたが…。帰ってみると事務所移籍のごたごた騒動が起きていたようで~。そのせいかどうかはわかりません。
 でっかい写真の前で撮影だけはしましたけどね~~~フフフ~!!!
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ジファンssiについてはもう少し街角でポスターとか見られるかな~と期待したのですが、まったく見かけませんでした…。インスタントコーヒーのCMが流れていたのを見ましたけどね!

8時から予約していた『ドラムキャット』まで時間があったので、寒空の下、清渓川の巨大ツリーやイルミネーションを見て、再び光化門の辺りを見に行ってみました。
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もう少し大々的に光のフェスティバルがあるかな?と期待して行ったのですが、イベント日でもないので、そううまくはいきませんでした。遠めに『あ、あそこがスケート場だな』という雰囲気の場所がわかったくらいです。
結局また教保文庫の中を少し通り抜け、前日ソラちゃんたちと通った同じ道を歩いて同じ地下鉄の駅に行くことになりました。おばさん4人が転ばないように「チュウチュウシテ」歩きました。

 若い人たちとおしゃべりしながら歩いた距離より少し長く感じたのは…。一日中の疲れのせいばかりではなかったかもしれません~。

まだまだ~!!2日目の夜もながいのだー!!


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7月に行ったときもすでにその制度が始まっていたのですが、その時は青いラインが引いてあったかな~?
 高速道路では8人乗り以上の車はこの青い車線を走れるそうで。
渋滞を横目にスイスイ、ですが、今回は本当に道がすいていました。
民族村からホテルまでほぼ1時間で到着しましたから(さすがに高速以外の街中が雪のため混雑していましたね)
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『韓国民族村』
ここには7月下旬に行きました。そのとき、ホウセンカの花で爪を染めました。それが意外にもなかなか取れなくて。爪が伸びるにつれ無くなる…という感じでした。
『百万長者の初恋』でヒロインがホウセンカで爪を染めるシーンがありました。韓国では『初雪が降るまで染められた赤い爪が残っていれば、初恋が叶う』という言い伝えがあるそうです。私の場合は「もう一度韓国へ」という気持ちでしたが、訪韓のほんの数日前に忍びなく切り終えた…というところでした。ほぼ5ヶ月は持っていました。が、残念!(ガイドさんのお話によると、花びらの冷凍もできるそうで~)。計画だけは持ち上がっていたので願いが叶ったと言ってもよいでしょうね。

前日までは(たぶん)除雪のために休村だったようです。
農楽や綱渡りはさすがに中止でした。

みんながっかりでしたけど…。
村を出るときには、それ以上のものを見た気がして「きっとまた来いってことよね」と思えていました。


 

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雪のせいでとても静かです。入り口あたりで観光客の団体を少し見かけましたが、奥の市場の辺りではほぼ貸しきり状態でした。
高性能のカメラと三脚を片手に、写真を撮る人たちが数人いました。
絶好の写真日和ですよね…。撮っておきたい気持ち、十分にわかります。 だって、空はこれでもか、っていうくらい青く、雪の白と空の青のコントラストがすばらしく…。歴史のある建物に、雪が積もり…。

21世紀というのを忘れさせ、まさにその建物があった時代の時間に近づいていたと思います。

 これ以上の贅沢はなかったと思います。

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ガイドさんが、雪の朝の思い出を話してくれました。
ちょっと前までは男女が学校で席を並べる、ということはほぼなく、男女の出会いの場として教会があった。こんな雪がたくさん降った朝、心をときめかせながら雪を踏んで教会に行ったことを思い出します…
~はい、身も心も癒してくれるような凜とした空気と景色でした。

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村の入り口にある孝行者をたたえる門。どの村の入り口にもこうした門があったそうです。

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村の入り口の将軍標。「天下大将軍」「地下女将軍」などの文字が刻まれています。村の守り神、ってところのようです。

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村内のリヤカーにはナンバープレートが?? 京畿道・民ってところがシャレてます20100105-046


イルジメ(一枝梅)の撮影場所でもあった家もうずたかく雪
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エコ生活。
これは男性用。お小水をためて肥料に。
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灰を溜める小屋。これに先のお小水を混ぜたりして畑に。
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これもよくドラマに出てくる村内で一番の豪邸。たぶん『風の絵師』にも出ていた?空が蒼い…
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ガイドさんのお約束?でしょうか。フフ。

夏の李さんもやってくれました。
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 公務を行っていた官庁「官衙(クァンア)」。刑罰体験ができます。

 
『日ごろの悪行を反省しなさい…』
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『はい、反省します…心を入れ替えます』
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本当なら、こんな風に… 

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街角に指名手配書が貼られていたかも?女を襲ってお金を奪った人?20100105-051 こんな誰も歩いていないような雪道を
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足跡をたどりながらガイドさんがわざわざ案内してくださったのは…。
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ドラマ『風の絵師』のシーン。
シン・ユンボクがある家にいる女性の姿を盗み見し描いてしまう。その女性が貞純(チョンスン)王后役だったから、大騒動に~という第1話に登場する、まさにその『覗き見』の場所があったからです。なるほど!
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ドラマでは緑の美しいシーンですが。
占いをする家の前には旗が立っています。
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人参畑の蔽いも雪模様。
民族村では自給自足のようにたくさんの作物が栽培されていますが、一面の雪で隠されています。
でもさすがに真冬ではすべて枯れていたでしょうね。
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人が住んでいる(らしい)家にはちゃんと昔ながらのオンドルの火がたかれ、湯気が昇り、床が暖められています。
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ここでもあちこちで雪かきをする人を見かけましたが、その姿もいつもの昔風の服装です。

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(農楽団の人たちはさすがに、現代風の服装で農楽場を除雪していましたが)
ビニル袋の雪運び。もち手が藁です。これは捨てた後ですね。
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前回行き着くことができなかった一番奥まったところの市場(ジャント)に行きたいというのも希望でした。残念なことに文字を絵のように書く『花文字』?の工房に行きたかったのですが、もう無くなった?とか?
フードコート?も閑散としています。が、営業中です。
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その代わり~。
あれだけ食べたってのに、どこから漂うお餅の焦げたような匂いに惹かれ、そこで一寸食べることにしました。

ジョンを焼いているアジュマ。
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パジョンには大量の美味しいそうなねぎがのっかっていました。
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ちっとも反省してないんですけど。見学順が逆?
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海鮮ジョン
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 スンデ
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ちっとも「ちょっと」じゃありませんね~。スンデ・海鮮パジョンともに「ひとつ」です。
これを5人で分けて、おやつには十分ってとこでした。
これにドンドン酒を加え。

私たちがスンデを注文したのにガイドさんはちょっと驚き。
「私は大好きなんですけど、日本の人は嫌いかと思って勧めたことは無いんですよ。(だから)一緒にスンデを食べることは初めてです」とのことでした。
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ガイドさんもこんな大雪の中民族村を歩いたのもスンデを日本人と一緒に食べたのも貴重な体験だったと喜んでいてくださった風です。

 そのガイドさん、食べ物にも詳しくて、とにかく韓国の食べ物は体のためによい工夫がたくさんされていることを色々話してくださいました。キムチ・納豆が世界で一番健康によい、ということに加え…。免疫力を高めるためにも韓国の紅人参のエキスを飲むこともよい、実際にいつも携帯されているとかで。
ガイドさんの若々しさに内心感心していた私たちは…。 
 自分のためにも家族のためにもいくつか買って帰りました。








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二日目の昼食はカルビで有名な水原で牛カルビを!と一応決めて日程を組みました。
2店ほど候補に上げていました。そのうち1軒がガイドさんもお勧めの店で、そこにいくことに決定。予約をしておかないと地元の人でも行列ができる、ということで、予約をしてもらいました。
そのお店は佳甫亭(カボジョン)カルビ。去年の5月『旅サラダ』で女優の佐藤仁美さんが韓国郊外を旅し、そのときに立ち寄ったお店です。ともすればテレビでは放送されても現地の人は行かない…なんて話がありますが、ここは現地の人も多いそうです。実際観光客ってより、韓国の人の割合のほうが抜群に高かったです。
多くはでっかい牛骨の入った「カルビタン」をたべていました。
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さて、そのお店…。私たちが入ったのは新館のほうらしいのですが、第1印象「きれい!」
ほら、きれいでしょ?入り口にも緑、熱帯魚、オブジェ…。
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そして、出てきた料理…。続く画像を見てもらって、まさにこのとおりです。
他に言葉は要りません…。

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私たちが注文したのは韓国牛の骨付きカルビのランチ。
まあ、いつものことながらここでも期待を裏切らない付属のおかずの数々数・数…。ナムルも美味しいし、このかぼちゃのチヂミもホッコリして、とっても美味しかったです。
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ご飯はたいていどこでも変わりご飯。最近の健康志向が表れています。ここでも雑穀が入っていました。
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熱々のチゲはデ~~ッカイ牛骨でだしをとっているようです。
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 もちろん、葉っぱもおかずもお代わり自由です。
おかずの中にケジャンがありました。
ここのケジャンはかなり辛いので、刺激的です。

車を運転しなくてよいので、ここでもチョイと一杯。
「焼肉にはビールでしょ!」ってMahou女子はビール。その他は変わったお酒を頼みました。
向かって左が梅酒。真ん中焼酎、右が梅エキス
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梅酒と焼酎に梅エキス100%をといて梅焼酎にするもの。梅系、とってもお気に入りでまたまた大感激。梅酒を2本頼んで、1本は開けずに飲めそうもなかったので「持って行ってもいいですか?」と聞いたところ、あけていないので、ということで請求から引いて再計算してくれました。明朗会計で…。その点でも安心です。

 お肉はとっても美味しくて、さらにお肉だけ追加しました。
今度はオーストラリア牛の味付けカルビ。この「味付け」ってのが、なんとも言えず美味しくてまたまた感激!!
ここでもおなか一杯になりました。 
おなか一杯になったペコちゃん、用意周到で早速食後に整腸剤を飲んでいました。
隣から「何を飲んでるんですか?」とMahou女史の素朴な疑問。薬の袋には「ツムラ」の文字。あ“~~~!これって、葛根湯じゃん!!薬 間違い。
 ホント、今回の旅はペコちゃんの『天然』にもヤラレマシタ。

ガイドさんのお話によると、各自に水キムチが出されていましたが、そのお汁も飲むと消化にとてもよいそうです。うまくできています。
最近のワインブームを反映しているのでしょう、ワインセラーも大きいのがありました。
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 私たちはテーブル席でしたが、座敷席もたくさんあるようです。もちろん、オンドル。足の裏からホカホカ暖かいこのオンドルも本当に気に入りました。
また、で~~~っかいストーブもあり、一気に暖めてくれます。外は零下でも店内はホカホカです。
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 そして最後に「無料のコーヒーがあるんですけど飲みますか?韓国のコーヒーは甘いから、お口に合うかな?」とガイドさんにすすめられ飲んだコーヒー。この甘さがなんとも美味しくて、ついお代わり。すべてにおいて辛口嗜好のMahou女史、特にお気に入りで、この自販機を持って帰りそうな勢いでした。アブナイアブナイ。
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カボジョンで焼肉を食べた方、入り口入って左手の奥の目立たないところにこの自販機がありますから、お帰りにはぜひ甘~~いコーヒーを飲んで、さらに韓国を味わってください。

~帰って録画していた『旅サラダ』のカボジョンのレポを見ました。
テレビで放送されたより実際に行って感じたほうがもっと感激でした。
お勧めです!!

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ここも、これでもか、って雪景色で、と~~ってもきれいです。
行宮側から広場を見て
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さらさらの雪です。
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夏に行ったときはまだBS2での『イ・サン』の放送前でした。
父親孝行で不遇の死を遂げた父親の墓を水原に移し、さらに都も移そうとしたことは夏に理解していましたが、今回ドラマを見ながら母親への孝行もわかって、より楽しめました。
 陰謀渦巻く中で王になっていくわけですが、それを支え続けた母親(だって、この母親にしてみればご主人は実の父の手によって殺されているのですから)へ、孝行の限りを尽くしたい、ってのはわかるような気がします。
 行宮は還暦の祝いをした場所でもあるということで余計意味があります。

 『チャングムの誓い』の色々なシーンが撮影され、人形とともに残っています。
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王様の居室の屋根には三蔵法師一行の飾りが並びます。
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城壁の西の門が上に見えます。
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ここもゆっくり見れば、ソウル~水原間の王の墓参りのための大移動の様子がわかり、都を移したくなる気持ちが感じられると思います。
 何せ、あちこち自由には動けません。長靴をはいとかなきゃね~。
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2日目のメインは『自由自在ツアー』
コネストに頼んで、9時間を車チャーター&ガイドさんで36000円。
ガイドさんは今回もヨンイルツアーの方。
何回かお願いしていますが、皆さん本当に好感のもてる方で、いろいろお話もしてくださるし旅も2倍楽しめます。
今回のガイドさんは徐 玉順(ソ・オkスn)서 옥순さん。
19年前くらいにご主人が日本に留学されるのと一緒に数年日本に滞在されたことがあるそうです。
その時は子育てにも忙しく、日本語への関心はあまりなかったそうですが、今は学院で勉強されているそうです。
主婦であり、大学生のお母さんで、民俗村での生活様式がご自身の幼いころの思い出とも重なっているので、説明にも説得力があり、余計お話が面白かったです。

道中、韓国の大まかな歴史を話してくださいました。
38度線の設定されたいきさつ。日本との関係については近くは併合のことや、それ以前の豊臣秀吉の派兵のこと。
南北が分断されたことについては私たちは拉致問題として一面だけ捉えていることが多いのですが、同一民族・同一国家がある日突然分断された事実・悲しさ。家族の分断、仕事の喪失…等、当時は大変な混乱があったそうです。
それはそうですよね。日本でもある日『この線から』といわれても本当にひどいことになりますから…。
まだ、いまだ「休戦」状態にあることから、経済発展はしたいものの、膨大な軍事費を割かなければならない現実や、この日のように雪が降って寒い日には、兵役についている息子や恋人のことを思ってたくさんの人が胸を痛めている…。
そんな話も、韓国のガイドさんについてもらっているから聞かれる話です。「板門店」の見学も勧められました。ぜひ一度いってみたいところです。

さて、車は除雪してある高速道路をすいすいと走り、ほぼ時間通りに到着しました。
当たり前ですが、この大雪、夏に見た緑一面の景色とはまったく違います。
感嘆!!!言葉もありません。
 で、華列車も当然運休なので、歩くしかなく…。
東門~北門までの道を歩きました。
ガイドさんの心中やいかに??『もう~、にほんじんったら~』?
この雪の中であったのはやはり見るからに日本人観光客団体と以外に多かったのはカメラ片手の現地の方です。
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真っ白な風景
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ペコちゃんのコートに注目
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除雪はさすがに無理のようで、道路は雪が踏み固められていました。
みんな「チュウチュウシテ!」歩きました。
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城壁は町の中心部にあり、避けるように道路が走ります。
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北の長安門まで歩いて降りました。
北門あたりはさすがに風もあり、体感温度も低かったです。
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こんなところを降りました。ワイルド~!
ペコちゃんのコートに注目!(再び)
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華虹門を流れる水も凍っています。
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水原川も凍っています。
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チェーンを装着したり、はずしたり…
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零下ですが、雪が降っているのはまだ暖かいほうなのだそうです。
それに~私たちの一行には笑いを誘う出来事もつき物で。
ペコちゃんのコートに2度注目していただきましたが~
彼女、華城を歩く途中でコートを裏返しに着ていたことに気づいて…。大爆笑!
やれやれDunkin’Dunutsの店員さん、さぞ、面白い日本人だと思ったでしょうね~!

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 二日目。
ソウルの朝は遅い。7時半になろうかというのに外はまだ薄暗い。
時差がないので、仕方のないことですね。

 お昼は水原でカルビを食べることにしていたので、朝は軽めに、ということで目の前のDunkinDunutsで。
これって3年前もそんなパターンだったよね~、なんて思いだし(あの時は4回くらい行ったような??)。
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食べ物を選ぶ目は いつも…
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真剣…
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できました~!ランプが光って教えてくれます。
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ホットベーグルのサンドセット
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帰ってみるとホテルのドアのガラスが壊れていました。
ホテルマンさん、今日も掃除で大変です。
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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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