2017 / 06
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さて、お昼に鶏を食し、満腹の私たち。
再びキンキンに冷えた通りに出て、地下鉄で鍾閣まで行きました。
去年のお正月にも、夜このあたりを歩いた気がします。

教保文庫、去年一時期改装をしていたようで、入り口の風景がまったく変わっていて、「どこから入るの?』という感じですが、人の流れを見ているとなんとなくわかります。
ソウル1大きいとのことで、たくさんの人が出入りします。
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私の目的は文具(といっても韓国らしいかわいい文具)とDVDです。
DVDでは「同伊(トンイ)」が欲しかったのですが、全部がそろってなくて。。
あきらめました。
そして、文具は。。
なんで、韓国ってあんなにかわいいハングルの文字なのに、その文字を使った紙類(便箋等)があまりないのですかね?
仁寺洞に行けば、あるんだけど。
教保文庫がどちらかといえば現代的な品ぞろえだから、それを求めても無理なんでしょうね。。。。

のりりんは甥っ子さんへのお土産、ペコちゃんは自分へのお土産、それぞれを見つけていました。
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テレビの撮影?が入っていたそうです。

寒いので木々にも防寒対策が。
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ぐるぐる巻き
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さて、教保文庫を出て世宗大通りへ。
ここはここ数年、冬の間スケートリンクになっていましたが、今年はまたソウル市庁の前に移りここは広い広場だけになっていました。

舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が日本の方向を向いて立っていますが、これも去年外されて、きれいに掃除してもらったそうです。
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手前は世宗大王の銅像、その向こうが光化門、奥に見える緑色の屋根が青瓦台です。
風水を元に作られているので北山に向かって一直線上です。
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とにかく、道路のど真ん中、広い。
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 夏にはまだ工事中だった光化門ですが、前回の訪韓の直後に改装が完成し、立派な姿を見せています
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近くに寄ってみると、韓服姿の衛兵たちが立っています。
絶対、マイナス気温と思われる中『寒そう~~』
しかもひげまでつけて、ご苦労さんです。
街角の警察官や兵隊さんたちは顔面を覆うマスクをして立っているのですが、この人たちはそうもいかないので、かわいそうです。
でもこっち側の人たちはまだまし。陽が当たっていますから。
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景福宮の方に入ると、日陰で、私たちも思わず『さむ!』っと思うほどですが、門のあっちとこっちで、えらい違いです。
中にはまだまだ雪が残っていました。
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広場を歩いて、光化門まで行って、そこからタクシーに乗ってロッテデパートまで行きました。
タクシーも安いので、乗る方が便利です。
ただ、市庁周辺は一通が多いので、しかも右側走行だし。。
どっちでタクシーを拾うか、混乱します。

乗ったタクシーの運転手さんは日本語が堪能な方でした。
仕事で日本と交流しながら日本語を覚えた人たちが 不景気で離職したとき、タクシーの運転手さんとして働かれることが多いそうです。

ロッテ百貨店では免税店へ。
のりりんとペコちゃんは頼まれているDr.Jardのメーカーへ。
私も免税なので、ここでお土産用のシートパックを大量にThe Face shopで買いこみました。
ここも韓国メーカーではどこも「かたつむり」だらけでした。

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ロッテ百貨店の飾りつけ。
毎年、面白いけど、この巨大植木鉢は うまく使い回しされてます。
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もう夕方からのニュースにびっくり!

民間人のすむ島に砲弾を撃ち込んで、けが人が出てしまっているではありませんか~~!!

潜水艦の事件もそうでしたが、こういうことがあると「休戦国」という現実を改めて知らされます。

冬にはいきたいので、そろそろ計画を…とおもっているのにねぇ。


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今回、お迎えが3時とゆっくりしていました。
考えてみれば3日目も何かできたのに、何のスケジュールも組まなくて、もったいないことをしましたが、ゆっくりできたってのは まあ、良しとしましょう。
 それに、ホテルのチェックアウトが2時、ってのも とても助かりました。
マートからの 買い物を 部屋でゆっくりパッケージすることが できたからです。
~いつもは ホテルのロビーの片隅で、大慌てで ぎゅうぎゅうつめることが多いもので~
ロッテホテルにあちこちにアイリスの写真がありました。
その前で 写真を撮ってもらいました。フフ。
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お迎えは、案の定、渋滞に巻き込まれ(ロッテ百貨店がセールをしているので、その駐車場への車で付近が渋滞しています)、少し遅れましたが…

ロッテ百貨店の地下で買ったジュースを飲みながら、のんびり、待っていた私たちです。
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 ぎりぎりまで予定が決まらず…。
めっちゃ遅くなりました。

さすがに行きのよい便は無く。
ビジネスならあいています。とのこと。
 興味半分で決めてしまいました。
皆さん、ごめんなさい。

8月8日~10日 2泊3日のソウル行き、決定です。

さて、今回は何をするかな??


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すごかったですね~~~!!
女子フィギュア。
若い二人が「ライバル対決」といわれつつ、このオリンピックのリンクまで戦いを持ち込み、お互いにすばらしい演技で滑りきり…。
 真央ちゃんは涙を流していたけれど、エッジがひっかかったこと、最後まで完璧な演技ができなかったことへの悔しさ?だろうと思います。
 でも、自分のやると決めたジャンプをあのリンクでやってのけるのだから、鳥肌が立ちます。

 もう、二人に拍手!!

ヨナ選手はバンクーバー入りも厳戒態勢で、SPが終わるまでどんなインタビューも受けない、と決まっていたそうですが…。空港でマイクを向けられインタビューに少し答えていました。が、止められ、小さく『ア、マッタ(そうだった!)(インタビューには答えないんだった~)』って表情が、かわいらしかったです。
 選手村にも入らず、ホテルに宿泊。SPの曲にたとえられ「007大作戦」のように、シークレットだったそうです。
 それほど、国民の期待を一身に受けて…。しかもやってのけてしまったのだから すごい。

韓国のサイトに、演技の解説がありました。
見られるな??

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カヨンちゃんからの贈り物
韓国のインスタントコーヒー、結構ハマって『もっと買って帰ればよかったな~』とか思っていたところ。

明日お仲間にもおすそ分け
ありがとう~!!
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 そして落ち着いたころ「え?!ソウルが108年ぶりの大雪だって!」
携帯のアイチャンネルの情報で。
それから韓国のテレビというテレビはすべてのチャンネルで各地の被害状況を伝えていました。
 すごいことになっていたのですね!!
そんな事とはつゆ知らず~~~!!
 ソラちゃんが「こんなに雪がふったのは初めて!」と言っていたけど。
108年ぶりでは無理もなかったことですね~。
日本でもニュースになっていたみたいです。

翌日の新聞各紙。
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翌日は自由自在ツアーで、車&ガイドさんをチャーターして水原・民俗村への予定です。
雪でどうかな?とか話題になりましたが、旅行社から何の連絡もないので…。
能天気な私たちは簡単な「反省会」の後、深い眠りにつきました
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 2010年1月4日~2泊3日で2010年の初ソウル。
今回は総勢4名。いつもの3人と新メンバー。
どんな珍道中になるか、お楽しみ!

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冬のソウル。すでに今年も零下を記録中だとか。
いろんなサイトを見ると「寒い」だとか「防寒対策」だとか並んでいます。

2年前、ソウルのクリスマスを体験しました
イルミネーションがとってもきれいでした。
とくに市庁~清渓川あたりは集中していて、ルミナリエのようです。

見物の人もとっても多くて人ごみの中を押されながら歩いた記憶が鮮明です。

~その時も とっても寒かった記憶があります。
でも「寒いからいやだな~」って気持ちより、「寒さを楽しもう」って感じでした。
オンドルのシステムの素晴らしさを痛感しました。


さて、今年の冬。
27日の日曜日を挟むとベストなのでしょうが行事が入ってうまく日程が取れません…。

でも、あの凍てつくような寒さと今回こそ、屋台の『ホットック』体験をしたい…。
2泊3日なら年明けでも大丈夫かな??

一緒に旅してくれる人がいるかしら~。

そんなこの頃です。

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 なぜか、韓国ドラマの日本がなくした「礼儀」や懐かしさに惹かれて、ずっと見続けています。
その中で、いろいろ疑問に思うことがあります。

 日本では『行儀が悪い」といわれることも、向こうではそうではないこと。


 韓国人のあいさつ「밥, 먹었니? (ごはん食べた?)」ってのが、けっこう聞かれます。
何よりも「まず食べて」…ということが大事にされるそうです。

 以前見たドラマ「悲しき恋歌」でヒロインが悲しみのどん底にあり食欲もない時、ご飯に水を入れ流し込むように食べていたシーンを思い出します。
日本ではお行儀の悪いことですが、水を入れてでも食事をする、ってことが大切なようです。

 食事のマナーもそうですね。日本では食器を持って食べますが、韓国では食器を持たずに食べることが多いようです。歴史もののドラマを見ていると、金持ちほど、金属製の食器を使っていて、これでは食べ物が入っていると熱くて持てなかったのもわかります。
 
 また、座る姿勢。女の人が立膝なんて、日本ではあり得ませんが、韓国ではチマの下では立膝が多かったようです。
 人気ドラマの若手女優さんでもさっと胡坐をかいて座るので違和感はありますが、韓国では当然のことなのでしょう。

 そんなこともいくつもあって発見が楽しいです。

  
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1か月更新しないと広告が出るので、そろそろこのままにしとくのはやばいかも…。
でも、HPにするには時間がちょっと無いし。

 …なんで韓国ばっかり行ってるんだろう~。お気に入りのことを少しずつ振り返ってみることにします。

その1
 ハングルばかりの世界に浸りたい

当然、空港を降りたとたん、ハングルの世界にどっぷり。
このどっぷり感は日本の、しかも田舎に住んでいる私には決して味わうことがないものです。

 テレビの中からではなく、そこらへんの人が韓国を話しているのだから、興味津津。

こっちでハングルを聞くためには何かしら有料のシステムの中に入らないといけないけど、韓国に行ってしまえば全部韓国語。『無料(ただ)』で韓国語が聞こえます。

 ちょっとお店を出るときに「수고하셨어요」ってやり取りは、本にも出ていません。

そして、ソウルの人たちはとくに日本語上手で勉強熱心。どのお店の若い人たちも一生懸命日本語を習得しようとしています。
 そこでのやり取りが、「コミュニケーション」って感じがするんです。

ハングルは漢字の読みと共通している部分が多く、発音がわかると漢字がイメージできるようになり、ちょっと聞き取れるようになります。
その、ちょっと聞き取れる…その心地よさ。
 しかもタダで。

これが 好きなわけの一つです。
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仁寺洞の『ポム』で買ったTシャツ。
韓国の有名な詩が書いてある~とのことでしたが。

なるほどネットで検索するとたくさんヒットしました。

 音声付きのものはここ…



わかりやすいのはこちらかな?(右画面の下のほうにあるので探してください)


별 (ほし)
헤는(数える)
밤 (夜)
 星を数える夜…ですかね。




 
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 2日目のガイドさん、思いつくまましいろんなミニ知識を話してくれます。とても物知りです。
だからずっとおしゃべりしていてほしい、って感じです。
(今回同行者も負けずにおしゃべりだったので、その隙間をぬって話すのも大変だったようです~。)

 「日本の人はすぐわかりますよ。キムチ、って言いますから。김치 はキムチ・ではなくきmちです。」あ、っそ~か。
 ムってのを入れて3音で発音してしまいますが、パッチムがつくのでキの後は口を閉じて、ムっていう感じなので、有声にはにはならないですね~。
 
 そうしてレッスンして、上手になれば褒めてくれて~。

楽しいガイドさんでした。

 はい、言ってみましょう!キmチ
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結局、今回で5回目のソウルになってしまいました。

ソウルに行く時に持っていくもの…。私編です。

その1)お土産とポチ袋
いろんなところでお世話になります。特に予約をして、そこに行くことがきまっている場合、相手を考えて選びます。
 今回は車&ガイドさんの予約を2回入れました。で、運転手さんには日本のビールにしようか~と思ったけど、2日目も同じ人だったら飲酒運転が怖い…とやめて。
 運転手さんには生ラーメン(博多で長浜ラーメンを買いました)。ガイドさんには地元のお菓子の詰め合わせ。
 初日に、一応翌日も一緒かどうか確かめて、違う、とのことだったので、安心して?渡しました。
 
 
 単に買い物に行くわけではなく、人との交流がしたいので、ちょっとした物があるといいと思います。
お茶漬け海苔なんて、軽いし良いと思います。

 ポチ袋は チップとは言わないけれど~。今回1日中一緒の運転手さんにはお昼にちょっと渡しました。
 (オチがあって…2日目に鞄を入れ替えた時、ぽち袋を置いたままにしてて~。アハ)

その2)電子辞書~韓国バージョン 
こちらが言いたいことは、携帯のネットでハングル変換してくれる便利サイトがあるので困らないのですが、向こうが言いたいこと、物の名前とかこれがあると、相手に入力してもらえます。
 しかし!!今回驚き!!
 初日の夕方に出会った そらちゃんは見事に電子辞書を使いこなし、変換の速いこと、速いこと~。負けました!

その3)メモ帳 
これも同様で、書いてもらったり、こっちが書いたり…。覚書用に。
 いきなりメルアド聞いたりとかね~。
 とにかく小ぶりなメモ帳はなんにでも役に立ちます。

その4)長財布 
これは言わなくてもわかると思いますが、ウォンはほぼ日本の10倍として、お札が1倍になるので、折る財布だとたためません。今回初めて5万ウォンを手に入れました。これは惜しくて使えません。
 
その5)紐のついたカード入れ 
T-Moneyカードを入れ、鞄にくくっておき、地下鉄の改札をさっと抜けます。

なんだかT-Moneyカード、ますます便利になっているみたいですね~。地下鉄はもう切符ではなくなったし、必需品かもしれません。でも1回しか行かない人は買うのがもったいないので(カード代金が少しかかります)、人のを借りてチャージだけして使う、ってのもありです。今回何人かはそうしました。もちろん、少し余分に残すことは礼儀でしょう。

その6)あとは普通に旅行に必要なものかな?? 
・ハンガー ・お風呂に吸盤のついたタオル掛け ・整腸剤(食べ過ぎ・飲みすぎ・トウガラシとの戦いに敗れた時用 *注 ブレスケアと間違えない入れ物の方が良いです…)


こんなことしてるから、今回も荷物が行く時からしてすでに重かったです…。

 夜の清渓川。涼をもとめてすごい人ででした。 中に入ろうとしていると、すぐ警備の人が笛で注意していました。
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Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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