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~これから書くのは初釜山の旅行記です。

12月26日~の2泊3日。

全てが今までの行程と異なるので、???なことばっかり。
それだけパターン化していたソウル行きでした。

釜山は生まれて初めて。

そもそも、旅行の手配が遅く、
「韓国に行く人、少ないから大丈夫だろう。。」とたかをくくってたのだ大間違い。
ソウルに行くには、飛行機が取れませんでした。

!!韓国から日本に来る人が多いみたいです。。

それで、急きょ、釜山行きを取りました。
12月7日にJTBに。
そこでソウルも探してもらったけど、帰りの飛行機がない、とか、ホテルがないとか。。
結局、釜山なら大丈夫ということで。

釜山、どっちがどうか、まったくわからないのでとりあえず、釜山ロッテに泊まることにしました。
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放置していたので、大変でした!!

だって、連絡先のメールもgooメールにしてて。。
こっちはフリーメールを今年の3月に供給停止にしています。

だから、FC2さんに連絡をして、連絡先の変更をして、ログインできるようにしてもらいました。

何度も素早い対応、ありがとうございました。


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さて、夕食は「スンドゥブ」と決めていました。
お店は明洞にあるので、帰る道すがら。。です。
ところが、どうも閉店している様子。

どこか、開いているだろう。。。と思っても意外にお店が閉まるのが早い感じがします。
あのゴミの収集時間とも関係あるのかもしれません。
のりりんも 調べてくれていたお店もありましたが、人影が少ないってのは ちょっと不安だったので、さらに歩いて、歩いて。。。
たしか ビビンバの店があったよね。。と 
ついてみると、そこも閉店した後でした。

ところがちょっと歩いた先に 店先にご飯を炊く釜が並んだところが。
この風景、みたぞ。。。
そう、去年行った仁寺洞の『チャイヤギ』の姉妹店?『オウガ』でした。

恐る恐るドアを開け、まだいいですか?と聞くと、大丈夫とのこと。

ホッとしました。

それに、ここだとメニューも安心です。
『チャイヤギ』で食べたように竹筒に入ったごはんとサムギョプサルの定食、それに前日食べて美味しかった豚の首肉があったので追加して注文しました。
おっと、ここではドンドン酒があったのでそれも。
これもまた美味!!
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店内では おじさんたちのグループがにぎやかにお酒を飲んでいました。
どうも職場の同僚(上司)のようでした。
竹筒ごはん。中に炭が入っています。
あとでお茶を入れてお茶漬けにしても美味です。
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いつもながら、たくさんのパンチャン(おかず)が並びます。
この お味噌が美味で、売っている、とのことで買って帰りました。
15000ウォンでした。
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ドンドン酒。おいしい!
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焼肉~~。
私はソウルで豚肉の美味しさを改めて知ることになり。。。
このお店もその要因の一つです。
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ここはなんといっても葉っぱの種類が半端ではありません。
見たこともない葉っぱがたくさんあります(これらは翌日になって、また新たな発見をしました)
これらの葉っぱに 焼いたお肉を、キムチや、みそや、ニンニクや、いろんな物と合わせて食べます。
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お店に野菜の名前の書いてあるポスターが貼ってありました。
これ、ほしいです。
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パンチャンに焼肉に、ドンドン酒に、竹筒ごはんに。。。おなか一杯になりました。
店内には私たちより後に入ってくるお客さんもいて。。。
あまり 焦ることなく 食事を終えました。


今回の旅行、最初に考えていたことが コケて、でも結局最後にはその結果の方が良くて。。
そんな旅でした。
この「オウガ」に 思わず巡り会えたのも その一つです。



さて、ホテルまで数分の距離。
これが何とも楽ちんでした。

帰りにはホテル前のセブンイレブンに。
今回、ソウルで初めて「プリン」を見ました!!!
これは 私的には大発見です。
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韓国では「プリン」ではなく「プディング」って感じですね。
1200ウォンって、安いですよね。。。

(ついでに韓国版ファブリーズも)
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。。。そして、ホテルへ。
この夜は 荷物をホテルから送ることにもしていたので、そのパッケージにも奮闘し。。。
結構遅くまでおきていました。

が、その後の記憶もありません。
長い二日目もようやく終わりました。。。

(私の報告が終わるまでが ながい、っつーの)


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今回2日目の夜は「美笑(Miso)」を入れました。
NANTA(市庁)劇場に何度か歩いていく途中の貞洞劇場なので、ホテルから歩いていくことにしました。
ロッテホテル前のイルミネーション。。お正月にも残されていました。
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今年は市庁前にスケートリンクがあって、にぎやかな音楽とともにスケートを楽しむ人たちがたくさんいます。
市庁の前の植え込みも寒波から守られていますが、この藁を使った囲いが何ともソウルらしいです。
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徳寿宮の道沿いに変わったオブジェがありました。
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思わず目をこすってしまい。。
不思議な世界に迷い込んだようで、こうして写真で見ても『写真がおかしいのかな?』と思いますが、これ、実物です。
後ろの塀とのバランスも絶妙です。


さてMiso。
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コネストさんで予約しました。
受付で予約確認書を出すと、「こちらへ」。。と案内され、韓服の試着ができました。
開始40分前まで、とあったので、もう無理かな?と思ってたら、予想外にまた韓服体験ができたので、ちょっと楽しかったです。
他のお客さんたちも 見ててやりたそうでしたが、これはコネストの予約客のみ無料で、、その他だと5000ウォンだそうです。
ラッキ~!!
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「Miso」は韓国ではおなじみのお話「春香伝」の内容です。
BGMも伝統楽器を使っての演奏もあって、臨場感があります。
平日の2回公演、ということで会場内はあんまり人が入っていませんでした。

色々な伝統演技が繰り広げられ、一堂に見られる、というところでしょうね。
 
たくさんの役者さんが演じているので 驚きました。
女性がきれいなのに、とにかく感心しました。

終わった後は、少し、役者さんたちと写真撮影をすることができます。
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ただ、終わった後は、さっさと会場も閉まってしまい、何ともあわただしい。。感がしましたけど。

再び、夜道を歩いて。。。
夕ご飯の目的地まで歩いて帰ることにしました。
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さて、ロッテ百貨店からちょっとホテルに戻ろうと。。。
こういう時、今回のロイヤルホテルは実に便利。。
どこも徒歩圏内です。


乙支路入口の入り口に『鶏卵パン』の屋台があって、ペコちゃんが何かの番組でこの屋台のことを見たらしく、試食してみることにしました。
初『鶏卵パン』
卵が丸ごと一つ入ってます。
(お昼には鶏を食べ、今度は 卵まで。。。)
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周りの皮の味も美味しくて、この地下鉄の入り口にあって、朝の通勤途中に買っていくお客さんもさぞ多いことだろうと思います。
おススメのおやつです。



そして「ちょっとコーヒーを飲みましょう」。。ってなことになったのですが、夏に行っていたところのスタバはなくなっていましたが、明洞にすぐみつかって。。。
さすがに満席でしたが、運よく座れて、ほっと一息つきました。

~その後、もう一度明洞の通りをフラフラして、コスメももう少しゲットして。。。
ホテルに戻って ちょっと休憩。





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さて、お昼に鶏を食し、満腹の私たち。
再びキンキンに冷えた通りに出て、地下鉄で鍾閣まで行きました。
去年のお正月にも、夜このあたりを歩いた気がします。

教保文庫、去年一時期改装をしていたようで、入り口の風景がまったく変わっていて、「どこから入るの?』という感じですが、人の流れを見ているとなんとなくわかります。
ソウル1大きいとのことで、たくさんの人が出入りします。
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私の目的は文具(といっても韓国らしいかわいい文具)とDVDです。
DVDでは「同伊(トンイ)」が欲しかったのですが、全部がそろってなくて。。
あきらめました。
そして、文具は。。
なんで、韓国ってあんなにかわいいハングルの文字なのに、その文字を使った紙類(便箋等)があまりないのですかね?
仁寺洞に行けば、あるんだけど。
教保文庫がどちらかといえば現代的な品ぞろえだから、それを求めても無理なんでしょうね。。。。

のりりんは甥っ子さんへのお土産、ペコちゃんは自分へのお土産、それぞれを見つけていました。
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テレビの撮影?が入っていたそうです。

寒いので木々にも防寒対策が。
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ぐるぐる巻き
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さて、教保文庫を出て世宗大通りへ。
ここはここ数年、冬の間スケートリンクになっていましたが、今年はまたソウル市庁の前に移りここは広い広場だけになっていました。

舜臣(イ・スンシン)将軍の銅像が日本の方向を向いて立っていますが、これも去年外されて、きれいに掃除してもらったそうです。
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手前は世宗大王の銅像、その向こうが光化門、奥に見える緑色の屋根が青瓦台です。
風水を元に作られているので北山に向かって一直線上です。
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とにかく、道路のど真ん中、広い。
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 夏にはまだ工事中だった光化門ですが、前回の訪韓の直後に改装が完成し、立派な姿を見せています
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近くに寄ってみると、韓服姿の衛兵たちが立っています。
絶対、マイナス気温と思われる中『寒そう~~』
しかもひげまでつけて、ご苦労さんです。
街角の警察官や兵隊さんたちは顔面を覆うマスクをして立っているのですが、この人たちはそうもいかないので、かわいそうです。
でもこっち側の人たちはまだまし。陽が当たっていますから。
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景福宮の方に入ると、日陰で、私たちも思わず『さむ!』っと思うほどですが、門のあっちとこっちで、えらい違いです。
中にはまだまだ雪が残っていました。
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広場を歩いて、光化門まで行って、そこからタクシーに乗ってロッテデパートまで行きました。
タクシーも安いので、乗る方が便利です。
ただ、市庁周辺は一通が多いので、しかも右側走行だし。。
どっちでタクシーを拾うか、混乱します。

乗ったタクシーの運転手さんは日本語が堪能な方でした。
仕事で日本と交流しながら日本語を覚えた人たちが 不景気で離職したとき、タクシーの運転手さんとして働かれることが多いそうです。

ロッテ百貨店では免税店へ。
のりりんとペコちゃんは頼まれているDr.Jardのメーカーへ。
私も免税なので、ここでお土産用のシートパックを大量にThe Face shopで買いこみました。
ここも韓国メーカーではどこも「かたつむり」だらけでした。

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ロッテ百貨店の飾りつけ。
毎年、面白いけど、この巨大植木鉢は うまく使い回しされてます。
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朝、牛をやっつけた私たちですが、昼は「鶏」と決めていました。
地下鉄で鍾路5街まで移動。
そこから少し歩きます。
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お店の名前は「チンオックァハルメ・ウォンジョ・タッハンマリ」
これも のりりんのリサーチによるものです。
『タッハンマリ』の名の通り『タッ』鶏が『ハンマリ』一羽です。

12時少し前に入ったのですが、1階席はまだ空席が多かったです。
席に着くや否や 何も言ってないのに
このセットが運ばれてきます。
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お店の人がやってきて、鳥を大きな(いかにもよく切れそうな)はさみで バッサバッサと解体していきます。
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…このはさみ ほしい。。。
続いて、調味料の準備も。
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お酢、しょうゆ、からし、コチュジャン…などを皿に入れてくれます。
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キムチを中に入れてもいいか?と一応聞いてくれます。 
辛いものが苦手な日本人も多いからでしょう。
トッポッキも入れて、トッポッキは浮いてきたら食べても良い、鳥は10分くらい…と 言って去っていきます。
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トッポッキはすぐ浮いてきます。
このトッポッキ、柔らかくておいしかった~!
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煮えた 鶏肉を薬味を混ぜたお皿にとっては食べていくわけです。
コラーゲン、たっぷりです。(あ、鶏の。。。朝は牛の、でしたから)

ペコちゃんは「もう、化粧品の試用はしてるし、コラーゲンたっぷりだし、もうお肌プリプリですね~!!」と。
鳥を食べながら、いろんな部位の味が違うので、面白かったですよ。

さすがにお水だけでは辛いので、ビールを3人で1本頼みました。

私たちよりちょっと後に入店した韓国人のグループの人たちが「こっちの世話もしてくれないの?」(鶏の解体など)と言ってましたが「あの人たちは日本人だから。。」とか言われ、あきらめてましたが。

12時を過ぎるとどんどん どんどん人が入ってきて。
よく見るとみんな自分たちで はさみで鶏を切っていました。
。。。う~~~ん、いくら韓国の人だから、ってこれって難しいよね~~と思ってしまいました。

韓国料理って、白い服は厳禁ですね。さすがにタレが散ることもあります。
ペコちゃんは店内にあった エプロンを借りてきて、着用していました。

…そしてお鍋は3人によって こんなことに
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当然 これもたくさん出ます
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そのあとは これです。
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ククス、一人前、と言いたいところですが2人前から、ということなので2人前追加。

出汁も追加してくれ、7分程度煮込みます。
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このお店の特性というこのうどん、ちょっと乾麺っぽくしてあるのですが、煮込みにはピッタリです。
う~~ん、満足満足!!
たいそう 美味しゅうございました!!!


私たちが店を食べ終わったころ入店してきた美人3人組。
スタイリッシュでみんな美形なのですが、お皿の薬味をみてびっくり!!
あのお皿 全面2センチくらいの厚みで コチュジャンが入っていました。
恐るべし、韓国人!!!
参った!!!

そして、このタッカンマリ、片付けが実にお見事。
巨大洗面器のようなものの中に テーブル上すべてのものをポイポイ入れて、さっとテーブルを拭いて。。。
これもまたお見事!


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広蔵市場で味を占め、私たちの市場探検の矛先は次は「京東市場」へ。
色々な薬剤のある市場として有名です。

地下鉄1号線チェギドン(祭基洞)の駅2番出口を出て進んでいきました。
駅を出た途端、いろいろな屋台が並びます。
屋台がず~~っと続き、お店か屋台かわからない感じです。
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珍しいものがずっと並びますし、全部ハングルなので、何がなにやら。

一軒のお店さきで声をかけられ、中に入って飲み物をいただきました。
冨山漢醫院です。
それが、甘くてすっきりしていて…
何か、と聞いたところ、色々混合して作ったそのお店のオリジナルの漢方ドリンクのようでした。
女の人が入ってきて、紙コップを取って飲んでいるので、お店の人かと思いきや、ご近所の人のようで、こうしてご近所のよしみで自由に飲んで行っているようです。

ここにいたおじさんの奥さんが日本の方のようで、何度も日本に行かれたことがある、とのこと。
日本語も上手でした。
圧をかけて抽出しパック詰めもそこで行うようでした。
日本のお客さんもたくさんいる、とのことで、たくさんの薬剤が箱に入っていました。
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ストーブの横の黄色いものは紙コップ用のごみ箱です。すとんと落ちていきます。

~漢方薬、ってドラマでよく見ます。
お姑さんがお嫁さんに「子供が早くできますように」と調合したり、お嫁さんがお姑さんたちに作ってあげたり…
いずれにしも、ドラマの中では『高いもの』という イメージがします。

たくさんを買うことはできませんでしたが、1500ウォンのものを10個買って帰りました。
(この時は 薬事法のことも知らなかったで。。。この程度の買い物にしておいて正解でした)

ここでは奥の部屋に漢方医さんがおられ(日本に留学されていたこともあり日本語が可能だろうです)、診察して薬を調合してくださるそうです。

また、そういうことがやってみたくなれば 寄ってみたいです。
明るい看護士?さんがおられ…
「帰りにまた寄ってください」といわれるので、…そのお言葉に後程甘えることになりました。

さて、ここでは ソウル薬令市の入り口の門があり。。。
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門のふもとの薬を煎じるやかんと(あ、やかんって『薬缶』って書くんですね~!)
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薬剤を挽く臼のオブジェが面白かったです
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とにかく、色々なものを売っています。
これは 川魚かな?
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フナのようなものもいます
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ドジョウはたくさん。ウヨウヨ
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テントの中の山積みはネギです。
ほんと、「どんだけ~!!!」
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凍った魚も凍ったまま。絶対に溶けないから安心でしょう。
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イシモチたち
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シカの角に、干した魚がぶら下がっています
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これらは粉に挽かれたものを売る店のようです
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土間にくどが作られ、そこで薬でも煎じているのでしょうか。
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雑貨店。本当はこんな店をのぞいてみたいのですが。
とにかく、各種のタッパーがあるのが面白いです。
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乾燥?凍ってる?これらはどう見ても大根の葉ですが。
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紐でくくられているのは~
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なんと、ムカデたちです。矯正されていますね。
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木のみを売っているゾーンもあって、そこでドライフルーツやら五味子の実など、たくさん売っていました。
安いです!
でも、「国産」とあるものが韓国産で、ちょっと安いのは中国産のようです。
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かぼちゃの山
ここでもいろいろな形にかぼちゃを加工して売っています。
大きなカボチャに穴があけられていて、中身が確かめられるようになっていました。
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露店にタワシの実演販売をしているオジサンがいて。
あまりに見事にきれいになるので一組(5枚セット)を買って帰りました。
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我が家のタワシではどうにもならなかった汚れが良く落ちました。
一部表示が日本語なのが、笑えます。



「京東市場」と書きましたが、どこがそうかよくわかりません。
どこのあたり?と聞きましたが、このあたりだ、と教えるおばさんもいるし。
…とにかく、また市場歩きの楽しさを知りました。

またチェギドン(祭基洞)の駅まで戻ったので、先ほどお茶をごちそうになった冨山醫院によって ペコちゃんがトイレを借りました。
トイレットペーパーを貸してもらい、外の方に出かけていきました。
詳細は…??

ペコちゃんは去年のトイレ騒動があって以来、同行者はペコちゃんが「トイレが…」との声が出ると、早めにトイレを探すことにしております^^^



そのあと 地下鉄の駅で…

おばさん数人に「中部市場はどこか」と 尋ねられました。
「私は日本人なので、わからない」と答えると、大笑いして「私たちが教えてあげないといけないのにね」、と抱きつかれて大うけでした。
ちょっと訛ったおばさんたち、明るい田舎のおばさんたちでした。
 初めて、韓国の人に抱きつかれました~~~



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二日目です。
ここ数回、ガイドさんをお願いして遠出をしていたので9時までには朝食を済ませる、という感じでしたが、今回は何も入れていないので、のろのろ…でした。

朝食はロイヤルの目の前にある「神仙ソルロンタン」で。
神仙ソルロンタン、といえば大ヒットドラマ『華麗なる遺産』の舞台ともなった場所です。
従業員のユニフォームがそのままだったので、おっ!!と ちょっぴり感激しました。

最近までBSフジでも放送されていたので、知っている人は多いと思います。
結構 面白いお話でしたし。。。

さて、ソルロンタン、韓国では2回目です。
ちょっと楽しみでした。

私たちが入ったころはちょうど席が空いていて、すぐ座ることができました。
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店内にはドラマの写真もさりげなく飾られていて…
ちょっと、雰囲気も楽しめます。
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カクテキとキムチは食べ放題です。が、どちらも大きいので切らないと。。。。
↑これは すでに切ったものです。

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ご飯がついてきます。
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私はご飯を全部入れて、キムチで味付けして クッパのようにして食べるのが好きです。
(そういえば…ここのソルロンタンには 麺が入っていませんでしたね…)

味もすっきりして、朝ご飯にちょうどよく。。。
お気に入りになりました!!

日本人も韓国人も 次々に入ってきて、空席があることがありませんでした。
美味!!!
また、リピートしたいお店です。
(…が、食べたいものも多いので)

この日は朝から「牛」を いっちょう食べました。

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「時間があったら、カラオケに行きたいね」というソラちゃんの言葉に、いつかきっとと胸に刻みながら別れました。
 カヨンちゃんとは私たちが4号線に乗り換える駅まで一緒でした。

ホテルの目の前にセブンがあったので、飲み物など買って帰ることができました。
本当に便利なホテルです。



ホテルの部屋は 普通のトリプルでした。
といっても 一つはエキストラベッド。
私は どこででも眠られるし、腰も丈夫なので、それでも良い、といったものの優しい二人が「じゃんけんにしましょう」と言ってくれました。
 やはり 一番負けで…。でも 本当になんということはありません。

いつも真っ先に「記憶喪失状態」になるので、お先にお風呂に入らせてもらい…

お二人が買ったコスメの試用を始めたころには私の記憶はありません。

気づいたら翌朝。
7時半のアラームの音でした。
(仕事だったら、遅刻してますね)

Kaさん

Author:Kaさん
ソウル旅行記です。

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